工事現場のどこからともなく響いてくる、あの独特なコンプレッサの駆動音。建設現場のエンジンコンプレッサで数多く使われているのがAIRMANです。1939年に北越工業として創業し、2025年4月に現在の社名へと改めた新潟県燕市の東証プライム上場企業で、コンプレッサに加えて建設・土木現場向けの可搬型エンジン発電機「SDGシリーズ」も主力製品として展開しています。
AIRMANはエンジンコンプレッサを主力とする東証プライム上場の建設機械メーカーで、可搬型エンジン発電機「SDGシリーズ」も手がけています。仮設電源・非常用電源のご相談も承ります。
AIRMANの強みと主要製品の特長
主力製品:可搬型エンジン発電機 SDGシリーズ
建設・土木現場の仮設電源・非常用電源として使われる可搬型エンジン発電機です。環境に配慮したリークガード搭載の「SDG-Lシリーズ」、燃料タンクを大容量化した「SDG-LXシリーズ」、騒音を極限まで抑えた「SDG-Z/ASシリーズ」など、現場の条件に合わせて選べるラインナップがあります。
- リークガード仕様で環境配慮・2tトラックでの搬送が容易
- 三相4線・単相3線同時出力対応モデルあり
- 極超低騒音モデルあり
選定ポイント
- 前身の地蔵堂鋳物工業所は1938年設立、1939年に北越工業として社名を定め、2025年4月に現社名「株式会社AIRMAN」へ変更した。80年以上同一事業を継続してきた老舗メーカー。
- 1980年新潟証券取引所上場後、2000年東証二部、2014年東証一部、2022年東証プライム市場へと段階的に区分を上げてきた上場企業(2026年3月期連結売上高556億円)で、供給体制・財務基盤の安定性がある。
- 新潟県の吉田工場・分水工場の2拠点体制で、エンジンコンプレッサに加え可搬型エンジン発電機まで自社一貫生産している。
取扱品種一覧
会社概要
| メーカー名 | 株式会社AIRMAN(旧・北越工業) |
|---|---|
| 略称 | AIRMAN |
| 主力品種カテゴリ | 発電機、仮設電源 |
参考資料・出典
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
AIRMANのエンジンコンプレッサが現場で選ばれているのはなぜですか?
1939年の北越工業としての創業以来、80年以上にわたりエンジンコンプレッサを作り続けてきた実績の蓄積が大きな理由です。 東証プライム市場に上場する企業として財務基盤や生産体制が安定しており、長期にわたり品質と供給を維持できることも、現場からの信頼につながっています。 可搬型エンジン発電機「SDGシリーズ」など建設・土木現場向けの周辺機器も手がけているため、現場のニーズに応じた提案がしやすいことも強みです。 2025年4月にAIRMANへと社名を改めた今も、この事業基盤は引き継がれています。
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AIRMANの可搬型エンジン発電機は松本電業株式会社でお取り寄せに対応しております。 品番・数量・納期をお知らせいただければ、法人・施工業者様向けに見積書を作成いたします。Webサイトからお問い合わせください。
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モデルによって出力容量が異なります。必要な容量と用途をお伺いできれば、現場に適した機種をこちらで選定いたします。見積フォームまでご相談ください。
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