サイバーパワー・ジャパン(CyberPower Japan) — 取扱品種・見積依頼
あるUPSメーカーが、かつてOSの世代交代のタイミングで「世界初」の称号を手にしたことがあります。それはいったいどのような出来事だったのでしょうか。 CyberPower(サイバーパワー)は台湾に本社を置くUPS・電源保護機器の世界的メーカーであり、日本市場向けにサイバーパワー・ジャパンとして製品を展開しています。 常時商用給電方式のCPシリーズからラインインタラクティブ方式のPRシリーズまで、タワー型・ラック型を含む多彩なUPSラインアップを揃えています。 PDU(電力分配ユニット)や電源管理ソフトウェアも提供し、データセンターや通信設備における電力品質の確保と停電対策を一元的にサポートします。 グローバルでの豊富な実績と競争力のある価格帯で、中小規模のサーバー室から大規模データセンターまで幅広く採用されています。
サイバーパワー・ジャパンの主力製品は、ラインインタラクティブUPS(PRシリーズ)・常時商用給電UPS(CPシリーズ)・タワー型/ラック型UPS・PDU(電力分配ユニット)です。 当サービスでは多彩なラインアップのお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けのお見積りに迅速に対応しています。
サイバーパワーの強みと主要製品の特長
主力製品:ラインインタラクティブUPS PRシリーズ(日本向けタワー型)
サイバーパワーのPRシリーズは、AVR機能を備えたラインインタラクティブ方式のタワー型UPSです。日本市場向けには「PR1000 JP」「PR1500 JP」「PR3000SL JP」などの型番で正規展開されており、海外向けカタログの「PR1500ELCD」等とは型番が異なる点にご注意ください。 LCDディスプレイで入出力電圧・バッテリー残量・負荷率をリアルタイム表示し、運用状況の把握が容易です。 USB/シリアルポートを搭載し、PowerPanel Business付属ソフトウェアによる自動シャットダウン管理に対応しています。
- タワー型設計(PR3000SL JPはNEMA L5-30R等の大容量アウトレットにも対応)
- AVR機能による入力電圧自動補正
- LCDディスプレイによるステータス表示
主力製品:常時商用給電UPS CPシリーズ(日本向け)
サイバーパワーのCPシリーズは常時商用給電方式(オフライン方式)のUPSです。日本市場向けには「CP375 JP」「CP750PFCLCD JP」「CP1200PFCLCD JP」の型番で正規展開されており、海外向けカタログにある「CP1500PFCLCD」のような大容量モデルは日本向けラインアップには存在しない点にご注意ください。 PFC対応モデルは高力率・低THDの出力特性により、PFC電源内蔵のサーバーや精密機器への給電に適しています。 USBポートを通じた自動シャットダウン管理にも対応しています。
- 常時商用給電(オフライン)方式
- CP750PFCLCD JP/CP1200PFCLCD JPはPFC対応電源への給電に最適化
- LCDディスプレイ搭載モデルあり
主力製品:ラック型UPS PRシリーズ(日本向けラックマウント型)
サイバーパワーのラックマウント型UPSは、日本市場向けには「PR1000LCDRT1U JP」(1U)「PR1500RTXL2U JP」(2U)の型番で正規展開されています。海外向けカタログにある「OR」シリーズ(OR1500RM1U等)は日本の正規販売ラインアップには見当たらず、型番が異なる点にご注意ください。 AVR機能を内蔵したラインインタラクティブ方式で、電圧変動の多い環境でもバッテリー温存しながら安定給電を実現します。 ホットスワップ対応でシステム稼働中のバッテリー交換も可能です。
- 1U/2Uラックマウント設計
- AVR機能搭載(ラインインタラクティブ方式)
- LCDパネルによる状態表示
選定ポイント
- 1997年設立の台湾発UPSメーカーで、その後台湾株式市場に株式公開している。
- UL・TUV・Intertekといった第三者認証機関による監査を継続的に受けている、と公式サイトで説明している。
- Microsoft Windows 98の登場時に世界初のWindows 98互換UPSベンダー認定を取得するなど、OS・ソフトウェア連携面での対応を早くから重ねてきた実績を持つ。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| PRシリーズ(JP) | PR1000 JP・PR1500 JP 他 | サーバールーム、通信機器、ネットワーク機器の停電・瞬低対策 | UPS | 詳細を見る → |
| CPシリーズ(JP) | CP375 JP・CP750PFCLCD JP 他 | PFC電源内蔵サーバー、デスクトップPC、精密機器の停電対策 | UPS | 詳細を見る → |
| PRシリーズ(ラック型・JP) | PR1000LCDRT1U JP・PR1500RTXL2U JP | データセンター、通信キャビネット、ラックマウント機器の停電対策 | UPS | 詳細を見る → |
| PDUシリーズ | PDU81005・PDU81007 | データセンター、サーバールーム、ラックキャビネット内の電力分配・管理 | PDU | 詳細を見る → |
| RBPシリーズ(JP) | RBP0053・RBP0106 他 | サイバーパワー製UPS本体のバッテリー定期交換・緊急交換 | UPS | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | サイバーパワー・ジャパン(CyberPower Japan) |
|---|---|
| 略称 | サイバーパワー |
| 主力品種カテゴリ | UPS、無停電電源装置、PDU |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
サイバーパワー製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
サイバーパワーが「世界初」の称号を得たのはどんな出来事ですか?
サイバーパワーはMicrosoft Windows 98の登場時に、世界初のWindows 98互換UPSベンダー認定を取得しました。 1997年設立の台湾発UPSメーカーで、その後台湾株式市場に株式公開しており、OS・ソフトウェア連携面での対応を早くから重ねてきた実績があります。 現在もUL・TUV・Intertekといった第三者認証機関による監査を継続的に受けています。UPSの機種選定は松本電業株式会社の見積フォームへお気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →サイバーパワー製品の見積・購入方法を教えてください
松本電業株式会社の見積フォームにてサイバーパワー全品種のお取り寄せ・お見積りに対応しています。 法人・施工業者様のご依頼には迅速な見積対応をしていますので、品番・数量をご連絡ください。
見積フォームへ進む →UPSの選定(容量・方式)についてアドバイスをもらえますか?
接続機器の消費電力合計・停電時のバックアップ必要時間・設置場所(タワー型かラック型か)をお知らせいただければ、最適なUPSをご提案します。 松本電業株式会社の見積フォームへお気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →サイバーパワーUPSの修理・保守サービスはありますか?
交換バッテリーの手配や修理対応については松本電業株式会社の見積フォームへご相談ください。 メーカー保証期間内の不具合対応から保守バッテリーの定期手配まで幅広くサポートします。
見積フォームへ進む →PR1500ELCDという型番を見かけましたが、日本でも購入できますか?
「PR1500ELCD」は海外(グローバル)カタログの型番で、日本国内で正規販売されているのは「PR1500 JP」など末尾に「JP」が付く型番です。日本向け正規品の在庫・価格は松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。
見積フォームへ進む →CP1500PFCLCDという型番を見かけましたが、日本でも購入できますか?
「CP1500PFCLCD」は海外(グローバル)カタログの型番です。日本国内で正規販売されているCPシリーズの最大容量モデルは「CP1200PFCLCD JP」(1200VA)で、末尾に「JP」が付く型番が国内正規品です。詳細は松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。
見積フォームへ進む →OR1500RM1Uという型番を見かけましたが、日本でも購入できますか?
「OR1500RM1U」は海外向けカタログの型番で、日本の正規販売ラインアップでは確認できませんでした。日本国内のラック型UPSは「PR1000LCDRT1U JP」(1U)「PR1500RTXL2U JP」(2U)が正規品です。詳細は松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。
見積フォームへ進む →PDUシリーズは日本国内で正規に購入できますか?
PDU81005・PDU81007はサイバーパワーのグローバルカタログには掲載されていますが、サイバーパワー・ジャパン公式サイトの製品ラインアップにはPDUカテゴリが見当たらず、国内正規販売の可否は未確認です。取り寄せ可否・電源プラグ形状(海外仕様の可能性)を含め、松本電業株式会社の見積フォームにて事前確認をお願いします。
見積フォームへ進む →使用中のUPSに対応するバッテリー型番を知りたい
UPS本体の型番をお知らせいただければ対応バッテリーを案内します。 松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。
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