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藤井電工株式会社(Fujii Denko) — 取扱品種・見積依頼

安全帯墜落制止用器具フルハーネス型安全帯胴ベルト型安全帯ランヤード高所安全用具

藤井電工株式会社は、安全帯・墜落制止用器具・高所安全用具の専門メーカーとして長年にわたり高所作業の安全を支えてきたブランドです。実はこの社名、創業から数年の間に二度変わっています。なぜ「藤井電工」という名前に落ち着いたのでしょうか。 フルハーネス型安全帯・胴ベルト型安全帯・ランヤードをはじめとする製品は、電気工事・建設・通信工事など多様な高所作業現場で広く採用されています。 2022年施行の改正労働安全衛生規則に対応したフルハーネス型墜落制止用器具を豊富にラインナップし、法規制への対応を強力にサポートします。 製品開発から品質管理まで国内一貫生産にこだわり、現場作業者の安全と快適性を追求した製品設計が高い信頼を集めています。

藤井電工の主力製品はフルハーネス型安全帯(ツヨロン カイトハーネス・ゼロGハーネス)・胴ベルト型安全帯・ランヤードで、高所作業現場の墜落防止に不可欠な安全用具として広く使用されています。 松本電業では藤井電工製品のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに即日でのお見積りに対応しています。

藤井電工の強みと主要製品の特長

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主力製品:フルハーネス型墜落制止用器具 カイトハーネス

カイトハーネスは藤井電工のフルハーネス型墜落制止用器具の主力ラインで、2022年施行の改正労働安全衛生規則に完全対応した製品です。 背部X型・腿部水平型のベルト構造により、一体型のようなズレにくさと自在性を実現しています。 電気工事・建設・通信工事など多様な高所作業に対応し、130kgまでの対応と軽量設計を両立しています。 腿バックルにワンタッチバックルを採用し、長時間装着でも疲労を軽減する設計が特徴です。

  • 改正労働安全衛生規則(2022年)対応のフルハーネス型
  • 背部X型・腿部水平型ベルトによる高い安全性とフィット感
  • 軽量設計(約1,330g〜)による長時間装着時の快適性
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主力製品:フルハーネス型墜落制止用器具 ゼロGハーネス

ゼロGハーネスは藤井電工のフルハーネス型墜落制止用器具のうち、特に通信・電力工事など長時間高所作業を想定した快適性重視モデルです。 アルミ製ワンタッチバックルを採用し、装着・取り外しの手間を大幅に軽減します。 腰部の交差部が可動して身体の動きにフィットし、落下時にはベルトが骨盤・お尻を包み込む構造で衝撃を受けやすくしています。 改正労働安全衛生規則に対応しており、フルハーネス義務化対象現場でも安心して使用できます。

  • アルミ製ワンタッチバックルによる迅速な装着・取り外し
  • 腰部可動構造・骨盤フィット設計で長時間快適
  • 改正労働安全衛生規則対応フルハーネス型
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主力製品:胴ベルト型安全帯

藤井電工の胴ベルト型安全帯は、腰部にベルトを巻き付けて使用する従来型安全帯で、柱上作業・鉄塔作業など特定の高所作業に使用されています。 高強度ナイロンウェビングと堅牢なバックルを採用し、過酷な現場環境でも確実な保持力を発揮します。 なお、高さ6.75m超の作業ではフルハーネス型への移行が法的に義務付けられており、作業環境に応じた選定が必要です。 軽量でコンパクトなため、フルハーネスへの移行完了までの補完的使用や特定低高所作業に引き続き活用されています。

  • 高強度ナイロンウェビング採用
  • 軽量コンパクトで着脱容易
  • 柱上・低高所作業に適したシンプル構造

選定ポイント

  • 1951年に創業者・藤井勉が「藤井商会」を設立し、1952年に「藤井産業株式会社」として法人化、1960年に現社名「藤井電工株式会社」へ改称した。以来一貫して高所作業用安全器具を専業としている。
  • 2000年にISO9001、2005年にISO14001を取得しており、品質・環境マネジメント体制を整えている。
  • 本社・生産部門は兵庫県加東市に所在し、資本金9,900万円・従業員382名(2026年6月時点)。関連会社に藤電商事株式会社・藤商管理株式会社を持つグループ体制。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
カイトハーネス TH-521-OT・TH-521OT-OT 高所作業全般(電気工事・建設・通信・鉄骨工事)の墜落防止 フルハーネス型安全帯 詳細を見る →
ゼロGハーネス TH-520H-OT-MG・TH-520H-OT-HG 他 通信・電力・建設の長時間高所作業における墜落防止 フルハーネス型安全帯 詳細を見る →
胴ベルト型安全帯 胴ベルト標準型・TB-RN-590 他 柱上作業・低高所作業(高さ6.75m以下)における墜落防止 胴ベルト型安全帯 詳細を見る →
ランヤード ランヤード第一種・THL-CR93SV-21KS-R23 他 高所作業時の墜落制止・衝撃吸収(フルハーネス型・胴ベルト型と組み合わせ使用) ランヤード 詳細を見る →
巻取り式ランヤード 巻取り式ランヤード標準・TL-EZ93SV-21KSG-130KG 他 移動頻度の高い高所作業(鉄骨・橋梁・設備メンテナンス)での墜落防止 ランヤード 詳細を見る →

会社概要

メーカー名藤井電工株式会社(Fujii Denko)
略称藤井電工
主力品種カテゴリ安全帯、墜落制止用器具、フルハーネス型安全帯、胴ベルト型安全帯、ランヤード、高所安全用具
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

藤井電工製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

なぜ藤井電工という社名に落ち着くまで、二度も社名が変わったのですか?

1951年に創業者・藤井勉が「藤井商会」を設立し、1952年に「藤井産業株式会社」として法人化、1960年に現社名「藤井電工株式会社」へ改称しました。 以来一貫して高所作業用安全器具を専業としており、2000年にISO9001、2005年にISO14001を取得するなど品質・環境マネジメント体制を整えています。 在庫確認・見積依頼は松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)へお問い合わせフォームにてご連絡ください。

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藤井電工の製品はどこで購入できますか?

松本電業株式会社が運営する電材サーチ(denzaisearch.com)では、藤井電工のフルハーネス型安全帯・胴ベルト型安全帯・ランヤードをはじめとする安全用具のお取り寄せ・お見積りに対応しています。 法人・施工業者様向けに即日見積に対応しておりますので、フォームからお問い合わせください。

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フルハーネス義務化に対応した製品を選びたいのですが?

2022年施行の改正労働安全衛生規則に対応した藤井電工のフルハーネス型墜落制止用器具のお取り寄せ・お見積りに対応しています。 作業高さ・環境・使用用途に応じた最適な製品選定についても、専門スタッフがご対応いたします。 お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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安全帯・ランヤードの在庫確認・見積依頼はどうすればよいですか?

在庫確認・見積依頼は松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)へお問い合わせフォームにてご連絡ください。 1950年の創業以来、電設資材の専門商社として豊富な取扱い実績を持つ松本電業が、法人・施工業者様向けに迅速に対応いたします。 メールでのお問い合わせはinfo@m-dengyo.comまでお気軽にどうぞ。

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カイトハーネスは改正法(2022年)に対応していますか?

カイトハーネスは2022年施行の改正労働安全衛生規則に対応した墜落制止用器具として設計・認定されています。 適合品の選定やご不明点についてはフォームからお問い合わせください。

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ゼロGハーネスのバックルはどのような仕組みですか?

ゼロGハーネスはアルミ製ワンタッチ式バックルを採用しており、片手でも素早く装着・解除が可能です。 詳細な使用方法や適合ランヤードについてはフォームからお問い合わせください。

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胴ベルト型とフルハーネス型はどう使い分ければよいですか?

高さ6.75mを超える箇所でのロープ使用作業にはフルハーネス型が義務付けられています。 用途・高さに応じた適切な製品選定についてはフォームからお問い合わせください。

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第一種と第二種のランヤードはどう選べばよいですか?

第一種は低い高さでの使用(フック取付設備が腰高以上の場合)、第二種はより高い墜落距離に対応しています。 作業条件に合った選定についてはフォームからお問い合わせください。

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巻取り式ランヤードはどのような現場に適していますか?

移動頻度が高く、固定式ランヤードではロープが邪魔になりやすい鉄骨・橋梁・設備メンテナンス作業に特に適しています。 作業環境に合った製品選定のご相談はフォームからお問い合わせください。

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