在庫確認・見積は今すぐ フォームで依頼する 写真の添付もOK / 24時間受付

長谷川電機工業株式会社(Hasegawa Denki Kogyo) — 取扱品種・見積依頼

検電器アースフック高圧電気安全用具

「長谷川利彦商店」という一商店として始まった会社が、なぜ100年近く経った今も高圧設備の安全を支え続けているのでしょうか。 長谷川電機工業株式会社は、検電器・検相器・アースフック・活線接近警報器・放電棒など、 高圧電気設備の作業安全を支える電気安全用具の専門メーカーです。 地絡継電器(直流・交流)やZCT(零相変流器)も手がけ、キュービクル・受変電設備・鉄道など 幅広い現場の停電作業・活線作業の安全確保に使われています。

長谷川電機工業の主力製品は、検電器(HSN・HVCシリーズ等)・検相器・活線接近警報器・ アースフック(キュービクル用・送電線用・ジスコンフック)・放電棒・地絡継電器・ZCTです。 松本電業株式会社ではお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様のご依頼には迅速にお見積りしています。 お問い合わせは見積フォームまでお気軽にどうぞ。

長谷川電機工業の強みと主要製品の特長

01

主力製品:検電器(HSN・HVCシリーズ)

作業前に電路の充電の有無を確認する、高圧・低圧作業の必須用具です。 検電器のほか、三相の相順を確認する検相器、検電器そのものが正常に作動するかを確かめる検電器チェッカーも 同社のラインアップに含まれます。

  • 検電器・検相器・検電器チェッカーをラインアップ
  • 高圧受変電設備から鉄道関連まで対応品目がある
  • 活線接近警報器と合わせた保安用具一式の手配が可能
02

主力製品:アースフック(キュービクル用・送電線用・ジスコンフック)

停電作業中に電路を接地し、誤送電による感電事故を防ぐための保安用具です。 キュービクル用・送電線用のほか、断路器(ジスコン)に取り付けるジスコンフックもラインアップしています。 放電棒(ケーブルの残留電荷を放電する用具)も同社の製品です。

  • キュービクル用・送電線用・ジスコンフックをラインアップ
  • 放電棒(ケーブルの残留電荷の放電用)も取り扱い
  • 現場の設備仕様に応じた選定が可能
03

主力製品:地絡継電器・ZCT

地絡(漏電)を検出して電路を遮断するための保護継電器と、地絡電流を検出するZCT(零相変流器)です。 直流・交流それぞれのラインアップがあります。

  • 直流地絡継電器・交流地絡継電器の両方をラインアップ
  • 直流ZCT・交流ZCTに対応

選定ポイント

  • 1925年創業(長谷川利彦商店)、1942年から地絡保護継電器・検電器の開発を手がける、約100年の歴史を持つ電気安全機器専業メーカー。
  • ISO9001(登録番号Q4414)・ISO14001(登録番号E2039)を取得済み。品質・環境の両マネジメント体制が整っている。
  • 1990年に計測器分野、2013年に特別高圧充電判別装置(VOLTECT)へと事業領域を広げており、検電器以外の周辺機器も同一メーカーでまとめて相談しやすい。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
検電器 HSN-6A2型・HVC-1.5N3型 他 高圧・低圧作業前の停電確認、相順確認 検電器 詳細を見る →
アースフック H型・HA型 他 停電作業中の接地、断路器への取り付け、ケーブルの残留電荷の放電 アースフック 詳細を見る →
地絡継電器・ZCT LECUE・RHG-1型 他 受変電設備・鉄道設備の地絡保護 検電器 詳細を見る →

会社概要

メーカー名長谷川電機工業株式会社(Hasegawa Denki Kogyo)
略称長谷川電機工業
主力品種カテゴリ検電器、アースフック、高圧電気安全用具
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

長谷川電機工業製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

なぜ長谷川電機工業は100年近くも電気安全用具の分野で選ばれ続けているのですか?

長谷川電機工業は1925年に「長谷川利彦商店」として創業し、1942年から地絡保護継電器・検電器の開発に乗り出しました。 ISO9001(登録番号Q4414)・ISO14001(登録番号E2039)を取得して品質・環境の両マネジメント体制を整えているほか、 1990年に計測器分野、2013年に特別高圧充電判別装置(VOLTECT)へと事業領域を広げ、検電器以外の周辺機器も 同一メーカーでまとめて相談しやすい体制を築いています。

見積フォームへ進む →
長谷川電機工業の製品はどのように購入できますか?

当サービスの運営会社(松本電業株式会社)では長谷川電機工業の検電器・アースフック・ 地絡継電器等のお取り寄せ・お見積りに対応しています。品番・数量をお知らせいただければ、法人・施工業者様向けに 迅速にお見積りします。

見積フォームへ進む →
どの検電器・アースフックを選べばよいか分かりません。相談できますか?

対象設備の電圧・用途をお知らせいただければ、松本電業株式会社が メーカー資料をもとに適合品をご案内します。

見積フォームへ進む →
電圧クラスに合った検電器を選んでもらえますか?

対象設備の電圧(高圧6.6kV等)と用途をお知らせいただければ、松本電業株式会社が 適合する型式をご案内します。

見積フォームへ進む →
キュービクル点検で使うアースフックを揃えたいのですが。

対象キュービクルの電圧・相数をお知らせいただければ、松本電業株式会社が 適合するアースフックをご案内します。

見積フォームへ進む →
直流回路と交流回路で機器は違いますか?

はい、直流用・交流用でそれぞれ別の型式が用意されています。設備の種類をお知らせください。見積フォームからお問い合わせください。

見積フォームへ進む →
打ち合わせを予約 見積依頼