光ファイバーやセンサーの配線を保護するステンレス製フレキシブルチューブの中には、直径わずかφ1mm程度という 極細のものがあります。一般的な可とう電線管では到底扱えないこの細さに、いわき産業はなぜ対応できるのでしょうか。 いわき産業株式会社は、光ファイバー・電線・リード線の保護用フレキシブルチューブを専門とするメーカーです。 昭和42年にフレキシブルチューブの供給を目的として発足し、昭和46年8月に法人化。以来、ステンレス製の細径ケーシングから 亜鉛メッキ製の可動配管用チューブ、防爆フレキまでを一貫して手がけています。 φ1mm台の極細径から対応できる点と、寸法のオーダー・ブレード加工・ビニール被覆といった二次加工に応じられる点が特長で、 光ファイバー・ファイバースコープ・センサー・工作機械など、曲げと振動にさらされる配線の保護に採用されています。
いわき産業の主力製品は、光ファイバー・電線の保護用フレキシブルチューブです。 ステンレス製のケーシング(IK・IV)、セミインター(IS)、インターロック(II)、極細径のライトフレックス(IR)、 亜鉛メッキ製の可動配管用(IMF・VFI・IBF)、および専用のネジ・端末金具(IK-A/B/C、ISG・ICG・ILG)を展開しています。 松本電業株式会社はいわき産業と直接取引しているため、中間を挟まず短納期・適正価格でお出しできます。 型番・内径・長さ・数量をお知らせいただければ、法人・施工業者様向けに即日見積に対応しています。お問い合わせは 見積フォームまで。
いわき産業の強みと主要製品の特長
メーカーと直接取引しているため、中間を挟まない
松本電業株式会社はいわき産業と直接取引しています。商社を経由しないぶん、価格と納期の両方で条件を出しやすく、 特殊寸法や二次加工の可否もメーカーへ直接確認できます。
φ1mm台の極細径から対応できる
ライトフレックス(IR)はφ1mm以上、ケーシング(IK・IV)はφ1.5mm以上から。 一般的な可とう電線管では入らない、ファイバースコープやセンサーのリード線まわりの保護に使えます。
寸法オーダー・ブレード加工・ビニール被覆に応じられる
標準品の在庫販売だけでなく、長さのオーダー、ステンレスブレードの被せ加工、ビニール被覆といった 二次加工に対応しています。既製品では合わない箇所は、仕様をお知らせいただければ可否を確認します。
選定ポイント
- 昭和42年(1967年)発足、昭和46年(1971年)設立のフレキシブルチューブ専業メーカー。光ファイバー・電線保護管などSUS304製品を中心に扱う。
- 防爆フレキ・安増フレキなど防爆関連製品もラインアップしており、危険場所での配線保護が必要な現場での選定候補になり得る。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| ケーシング | IK・IV | 光ファイバーの保護管、精密機械のリード線保護、計測機器・センサーまわりの配線保護 | 光ファイバー保護管 | 詳細を見る → |
| セミインター・インターロック | IS・II | 引張や外圧のかかる区間の光ファイバー保護、機密性が求められる配線経路の保護 | フレキシブルチューブ | 詳細を見る → |
| ライトフレックス・スタンドフレキ | IR・ISD 他 | 医療用・工業用ファイバースコープの保護、センサーのリード線保護、電気スタンド・マイクロホンのアーム部 | フレキシブルチューブ | 詳細を見る → |
| 亜鉛メッキフレキ | IMF・VFI 他 | 工作機械・産業機械・電子機械の配線保護、可動部・湾曲部の配管、耐熱が要る配管、防爆エリアの配管 | 電線保護管 | 詳細を見る → |
| フレキ用金具 | IK-A・IK-B 他 | 制御盤・パネルへのフレキの取り付け、光電スイッチ・近接スイッチへの接続、チューブ端末の保護、屋外・振動部の防水配管 | フレキシブルチューブ | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | いわき産業株式会社 |
|---|---|
| 略称 | いわき産業 |
| 主力品種カテゴリ | フレキシブルチューブ、電線保護管、光ファイバー保護管 |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
いわき産業製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
いわき産業はなぜφ1mm台という極細径のチューブまで作れるのですか。
いわき産業は昭和42年(1967年)にフレキシブルチューブの供給を目的として発足し、昭和46年(1971年)に法人化した専業メーカーです。 以来半世紀以上、光ファイバーや精密機器のリード線保護に特化してきたことで、ライトフレックス(IR、φ1mm以上)やケーシング(IK・IV、φ1.5mm以上)といった極細径品まで標準ラインアップとして揃え、寸法オーダーや二次加工にも対応できる体制を築いています。 松本電業株式会社はいわき産業と直接取引しているため、こうした特殊仕様もメーカーへ直接確認できます。
見積フォームへ進む →いわき産業はどのような会社ですか。
光ファイバー・電線・リード線の保護用フレキシブルチューブを専門とするメーカーです(東京都品川区二葉、設立 昭和46年8月)。 昭和42年にフレキシブルチューブの供給を目的として発足し、以来ステンレス製の細径ケーシングから亜鉛メッキ製の可動配管用チューブ、 防爆フレキまでを手がけています。
見積フォームへ進む →いわき産業製品の見積・購入方法を教えてください。
松本電業株式会社の見積フォームにお問い合わせください。 松本電業はいわき産業と直接取引しているため、中間を挟まず短納期・適正価格でお出しできます。 型番・内径・長さ・数量をお知らせいただければ、法人・施工業者様のご依頼には迅速にお見積りしています。
見積フォームへ進む →標準品にない寸法や加工にも対応してもらえますか。
寸法のオーダー、ブレード加工、ビニール被覆に対応しています。 直接取引しているため可否と納期をメーカーへ直接確認できます。仕様をお知らせのうえ 見積フォームまでご相談ください。
見積フォームへ進む →細径のフレキを探しています。どの品種になりますか。
ライトフレックス(IR)がφ1mm以上、スタンドフレキ(ISD)がφ1.2mm以上、ケーシング(IK・IV)がφ1.5mm以上です。 通す線の外径と必要な内径、曲げ半径をお知らせいただければ、適合する品種をご案内します。
見積フォームへ進む →IKとIVはどう使い分けますか?
IKがステンレスの素管、IVはそのIKにビニール被覆を施したものです。金属面が露出して困る箇所、 絶縁や外傷対策が要る箇所ではIVを選びます。判断に迷う場合は使用環境をお知らせください。見積フォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →ケーシング(IK)とセミインター(IS)はどちらを選べばよいですか?
細径で取り回しを優先するならケーシング、引張や外圧がかかる区間ならセミインターです。 ISはφ4mm以上のため、細径が必要な箇所には入りません。使用条件をお知らせいただければ選定をお手伝いします。見積フォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →φ1mm台のフレキは他にありますか?
ライトフレックス(IR)がφ1mm以上、スタンドフレキ(ISD)がφ1.2mm以上、ケーシング(IK・IV)がφ1.5mm以上です。 必要な内径と通す線の外径をお知らせいただければ、適合する品種をご案内します。見積フォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →IMFとVFIはどう違いますか?
どちらも亜鉛メッキ+PVCのφ10mm以上ですが、IMFは湾曲や可動部での柔軟性・耐震性を、 VFIは工作機械・産業機械・電子機械の配管を主眼にした品種です。可動の有無と曲げ半径をお知らせいただければ選定をお手伝いします。
見積フォームへ進む →手元のフレキに合う金具はどう選べばよいですか?
チューブの型番と内径、そして相手側(盤・機器)のネジ仕様をお知らせください。 細径のケーシング系ならIK-A/IK-B/IK-C、φ10mm以上の亜鉛メッキ系ならISG/ICG/ILGが対応します。見積フォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →