国内最大手の電動工具メーカーとして知られるこの会社は、そもそも何を売る会社として創業したのでしょうか。 株式会社マキタは1915年創業の国内最大手電動工具メーカーで、プロ用・家庭用を問わず幅広いラインナップを展開しています。 18Vおよび40Vmaxリチウムイオンバッテリーシリーズを中心に、充電式工具の開発・製造に注力しています。 充電式インパクトドライバーや充電式ドリルドライバーをはじめ、ハンマドリル・電動丸のこ・クリーナーなど多彩な製品群を持ちます。 国内外で高い信頼を獲得しており、建設・電設・設備工事などの現場で幅広く採用されています。
マキタの主力製品は充電式インパクトドライバー(TD172Dシリーズ)や充電式ドリルドライバー(DF481Dシリーズ)など、18V・40Vmaxバッテリー対応の充電工具です。 当サービスでは豊富なラインアップのお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに即日見積に対応しています。
マキタの強みと主要製品の特長
主力製品:充電式インパクトドライバー TD172D
マキタの18V充電式インパクトドライバーTD172Dは、電設・建設現場でのビス締め作業に最適な高性能モデルです。 最大締付トルク175N・mを実現しながら、コンパクト・軽量設計で長時間作業でも疲れにくい仕様となっています。 4段階の打撃モード切替に加え、使い勝手を高める電子制御機能を搭載しています。 代表品番はTD172DRGXで、18Vバッテリー(6.0Ah)2個とデュアルポート充電器がセットになっています。
- 最大締付トルク175N・m
- 18Vバッテリー対応(40Vmaxシリーズとバッテリー互換)
- 4段階打撃モード切替
主力製品:充電式ドリルドライバー DF481D
マキタの18V充電式ドリルドライバーDF481Dは、穴あけからビス締めまで幅広い作業に対応する多機能モデルです。 21段階のクラッチ機構と電子制御により、木材・金属・コンクリートへの穿孔精度が高く、繊細なトルク調整が可能です。 正逆回転切替スイッチと2段変速ギヤを備え、素材や用途に応じた最適な回転数を選択できます。 電設工事での配線固定作業や、ボックス取付けなどの下穴あけ用途に広く使われています。
- 18Vバッテリー対応
- 21段クラッチ機構
- 2段変速ギヤ(低速・高速)
主力製品:ハンマドリル HR2630
マキタのハンマドリルHR2630は、AC100V電源対応の26mm径コンクリート穿孔対応モデルです。 ハンマドリル・回転・ハンマの3モード切替が可能で、コンクリート・レンガ・石材への穴あけから、タガネ作業まで幅広く活用できます。 電設工事でのアンカー打ち込み用下穴あけや、ケーブルラック固定用の穴あけ作業に最適です。 防振機構を採用しており、長時間作業時の手腕への負担を軽減します。
- 最大穿孔径26mm(コンクリート)
- 3モード切替(ハンマドリル・回転・ハンマ)
- 防振機構搭載
選定ポイント
- マキタは1915年に名古屋のモータ販売修理会社として創業し、1959年に電動工具メーカーへ転換。2022年にはエンジン式製品の生産を終了しており、沿革として充電式(バッテリー)工具への完全シフトを公表している。
- 1969年に業界初の充電式工具(電池ドリル6500D)を発売して以来、ニッカド→ニッケル水素→リチウムイオンと電池技術を自社で主導してきた歴史があり、現行18V/40Vmaxバッテリーシリーズの互換性思想の背景になっている。
- 1991年にドイツのチェンソーメーカー・ザックスドルマー社を買収(現マキタ・エンジニアリング・ジャーマニー)しており、電動工具専業だけでなく林業機械分野にも事業を広げている。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| インパクトドライバー TD172D | TD172DRGX・TD172DZ 他 | ビス締め・ボルト締め・電設配線作業 | 充電工具 | 詳細を見る → |
| ドリルドライバー DF481D | DF481DRGX・DF481DZ 他 | 穴あけ・ビス締め・電設配線固定 | 充電工具 | 詳細を見る → |
| ハンマドリル HR2630 | HR2630・HR2630X17 | コンクリート穴あけ・アンカー下穴・タガネ作業 | 電動工具 | 詳細を見る → |
| 充電式丸のこ HS631D | HS631DRGX・HS631DZ 他 | 木材・合板切断・電設工事現場での加工作業 | 充電工具 | 詳細を見る → |
| 充電式クリーナー CL182D | CL182FDRFW・CL182FDZW | 工事現場・施工後清掃・切りくず回収 | 充電工具 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 株式会社マキタ(Makita) |
|---|---|
| 略称 | マキタ |
| 主力品種カテゴリ | 電動工具、充電工具、作業工具 |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
マキタ製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
マキタはなぜ、もともと電動工具メーカーではなかったのですか?
マキタは1915年に名古屋でモータの販売・修理会社として創業し、1959年に電動工具メーカーへと事業転換しました。 1969年には業界初の充電式工具(電池ドリル6500D)を発売し、ニッカド→ニッケル水素→リチウムイオンと 電池技術を自社主導で発展させてきた歴史が、現在の18V/40Vmaxバッテリーシリーズの互換性思想につながっています。 TD172DやDF481Dなど製品のお見積りは見積フォームからお気軽にお問い合わせください。
見積フォームへ進む →マキタ製品はどこで購入できますか?
松本電業株式会社が運営する電材サーチ(denzaisearch.com)では、マキタの全品種のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 法人・施工業者様向けの即日見積にも対応しておりますので、見積フォームへお気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →マキタの18Vと40Vmaxシリーズのバッテリーは互換性がありますか?
18Vバッテリーと40Vmaxバッテリーは電圧が異なるため、直接の互換性はございません。 各シリーズ対応工具とバッテリーの組み合わせについては、フォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →マキタ製品の修理・アフターサービスについて教えてください。
マキタ製品の修理・アフターサービスはマキタ正規サービスセンターにてご対応いただけます。 購入前のご相談や品番確認、見積依頼は見積フォームでinfo@m-dengyo.comまでお気軽にご連絡ください。
見積フォームへ進む →TD172Dシリーズのバッテリーは他のマキタ18V製品と共用できますか?
はい、マキタ18Vスライド式バッテリーは同シリーズ対応の充電工具間で共用可能です。 バッテリー互換性の詳細はフォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →DF481Dはコンクリートへの穴あけに使えますか?
DF481Dはドリルドライバーのため、コンクリートへの穴あけにはハンマドリル(HR2630等)の使用を推奨します。 用途に合わせた最適機種のご提案は見積フォームからお気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →HR2630はSDS-plusビット以外も使えますか?
HR2630はSDS-plusチャックを採用しているため、別売のチャック変換アダプターを使用することで通常のドリルビットも使用可能です。 対応アクセサリーについては見積フォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →HS631Dは鉄板や鋼材の切断に使えますか?
HS631Dは木工用丸のこのため、鉄板・鋼材の切断には対応していません。金属切断用には別途セーバソー等をご検討ください。 最適な機種選定については見積フォームからご相談ください。
見積フォームへ進む →CL182Dは粉じんの多い現場でも使えますか?
CL182Dは一般的な切りくず・ほこり用途向けです。粉じんの多い現場では集じん機能付きモデル(VC)をご検討ください。 用途に合わせた機種選定は見積フォームにてご相談承ります。
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