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リケンケーブルテクノロジー株式会社(旧・進興電線株式会社) — 取扱品種・見積依頼

電線UL規格ケーブル計装ケーブル

「進興電線」という社名は、いまはどの製品カタログにも記載がありません。それでも現場では今なお「旧・進興電線」という注記なしにはこの会社を語れないのはなぜでしょうか。 リケンケーブルテクノロジー株式会社(旧・進興電線株式会社)は、UL規格の多心ケーブル・計装ケーブルを中心とした電線・ケーブル専門メーカーです。 UL2464・UL2501などのUL多心(ソフト)ケーブル、UL20276計装ケーブル、薄肉絶縁インターフェースケーブル、多心ソフトケーブル「タフロン」、多心コード(VCT-F・MVVS)を主力に、電子機器・計測機器・OA機器の内部配線や機器間接続用ケーブルを幅広く展開しています。 ハーネス・アッセンブリー(切断・端子圧着・組立・検査)も自社で一貫対応しています。

リケンケーブルテクノロジー(旧・進興電線)の主力製品はUL規格の多心ケーブル(UL2464・UL2501)、UL計装ケーブル(UL20276 SKVV-SB)、多心ソフトケーブル「タフロン」、多心コード(VCT-F・MVVS)です。 当サービスでは豊富な品種のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに迅速な見積対応を行っています。

リケンケーブルテクノロジーの強みと主要製品の特長

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主力製品:UL多心ソフトケーブル UL2464

UL2464は、UL・VW-1燃焼試験に合格した80℃300V定格のUL多心ソフトケーブルです。 導体にすずめっき軟銅より線を使用しているためはんだ付け加工が容易で、絶縁体は両端埋め込みライン識別により誤配線を防ぎます。 電子機器・各種計測機器・各種製造装置等の内部配線および機器間の接続用に適しています。

  • 定格80℃300V、UL・VW-1燃焼試験合格
  • 導体:すずめっき軟銅線(AWG16〜24)、絶縁:耐熱ビニル(原色+埋込ライン識別)
  • 撚り構成:層撚り、2心〜30心
02

主力製品:UL多心ソフトケーブル UL2501

UL2501は、105℃600V定格のUL多心ソフトケーブルです。 UL2464同様にUL・VW-1燃焼試験に合格しており、より高い定格電圧・温度が求められる用途に対応します。 導体にすずめっき軟銅より線を使用し、両端埋め込みライン識別で誤配線を防ぎます。

  • 定格105℃600V、UL・VW-1燃焼試験合格
  • 導体:すずめっき軟銅線(AWG10〜18)、絶縁:耐熱ビニル
  • 撚り構成:層撚り、2心〜4心
03

主力製品:UL計装ケーブル UL20276(SKVV-SB)

UL20276 SKVV-SBは、対より構造により回路間クロストークを防ぎ、アルミラミネートテープとすずめっき軟銅線シールドで雑音を低減するUL計装ケーブルです。 80℃30V定格で、コンピュータ・計測機器・OA機器・通信機器等の内部配線や機器間接続に使用する小勢力回路用ケーブルです。

  • 定格80℃30V、UL・VW-1燃焼試験合格
  • 対より構造でクロストークを抑制
  • アルミラミネートテープ+すずめっき軟銅線編組の二重シールド(ドレン線付)

選定ポイント

  • 1947年創業(旧・進興電線)。1954年に日本国有鉄道の指名入札業者資格を取得するなど、鉄道分野を含め長年の納入実績を積み重ねてきたケーブルメーカー。
  • 1977年に東証プライム上場のリケンテクノス株式会社の資本参加を受けており、2018年の社名変更(リケンケーブルテクノロジーへ)後も同一拠点・同一事業を継続している。
  • ISO9001・ISO14001に加えUL規格認証も取得しており、規格対応が求められる用途でも選定しやすい。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
UL2464 UL2464 2心 AWG20 -V・UL2464 2心 AWG20 -SB 他 電子機器・各種計測機器・各種製造装置の内部配線、機器間の接続配線に使用。 UL規格ケーブル 詳細を見る →
UL2501 UL2501 2心 AWG14 -V・UL2501 3心 AWG12 -SB 他 電子機器・各種計測機器・各種製造装置の内部配線のうち、より高い電圧・温度定格が求められる箇所に使用。 UL規格ケーブル 詳細を見る →
UL計装ケーブル UL20276 SKVV-SB 2対 7/0.18TA・UL20276 SKVV-SB 4対 7/0.26TA 他 コンピュータ・計測機器・OA機器・通信機器の内部配線、機器相互間の小勢力回路接続に使用。 計装ケーブル 詳細を見る →
薄肉絶縁インターフェースケーブル HIFPVV-SB 28AWG 3対・HIFPVV-SB 30AWG 10対 他 コンピュータ・計測機器・OA機器・通信機器の内部配線、多対数が必要な機器間接続に使用。 計装ケーブル 詳細を見る →
タフロン タフロン 0.75sq 4心・タフロン 1.25sq 7心 他 電子機器・各種計測機器・各種製造装置の内部配線、機器間の接続配線に使用。特に曲げや低温環境での施工性が求められる箇所に適する。 電線 詳細を見る →
VCT-F・MVVS VCT-F 0.3sq 4心・MVVS 0.3sq 4心 他 最大使用電圧60V以下の信号伝送、小勢力回路の施設、プロセス計装等のシールドが必要な伝送回路に使用。 電線 詳細を見る →

会社概要

メーカー名リケンケーブルテクノロジー株式会社(旧・進興電線株式会社)
略称リケンケーブルテクノロジー
主力品種カテゴリ電線、UL規格ケーブル、計装ケーブル
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

リケンケーブルテクノロジー製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

なぜ今も「旧・進興電線」という表記が使われているのですか?

進興電線は1947年創業のケーブルメーカーで、1977年に東証プライム上場のリケンテクノス株式会社の資本参加を受けました。 その後2018年に社名をリケンケーブルテクノロジー株式会社へ変更しましたが、拠点・事業内容は変更前と変わらず継続しているため、現場では今も旧社名で呼ばれることが多くあります。 旧社名でのお問い合わせでも問題なく対応いたしますので、見積フォームまでお気軽にご相談ください。

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進興電線の製品を購入・見積依頼するにはどうすればよいですか?

松本電業株式会社では進興電線の全品種のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 Webフォームにてお問い合わせいただければ、法人・施工業者様向けに即日見積に対応いたします。 所在地は東京都台東区台東2-4-11です。

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型式・仕様がわからない場合でも相談できますか?

はい、使用用途・設置環境・心数(対数)・電流容量などをお教えいただければ適切な型式をご提案いたします。 お気軽に見積フォームよりご相談ください(松本電業株式会社)。

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進興電線のケーブルは少量から購入できますか?また大量発注にも対応していますか?

少量から大量発注まで柔軟に対応しております。 在庫状況・納期・価格については見積フォームにてお問い合わせいただくか、松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)までご連絡ください。

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UL2464の-Vと-SBの違いは何ですか?

-Vはシールドなし、-SBはすずめっき軟銅線編組によるシールド付です。 ノイズ対策が必要な機器間配線には-SBをお選びください。ご不明な点は見積フォームまでお気軽にご相談ください。

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UL2464とUL2501はどう使い分けますか?

UL2464は80℃300V、UL2501は105℃600Vとより高い温度・電圧定格に対応しています。 心数はUL2464が2〜30心、UL2501は2〜4心と用途が異なります。選定のご相談は見積フォームまで。

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UL20276計装ケーブルの対数はどこまで選べますか?

1対から32対まで対応しています。 導体サイズも7/0.18TA・7/0.26TA・7/0.32TAの3種があり、必要な信号数・伝送距離に応じてお選びいただけます。見積フォームでご相談ください。

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薄肉絶縁インターフェースケーブルはUL20276 SKVV-SBと何が違いますか?

両方ともUL規格20276の計装ケーブルですが、SKVV-SBはアルミラミネート+編組の二重シールドで対数1〜32対、薄肉絶縁インターフェースケーブルはAWG28・30の極細径で対数1〜50対とより多対数・省スペース向けです。用途に応じた選定は見積フォームまで。

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タフロンはどのような現場で選ばれますか?

曲げが多い配線経路や低温になる環境での施工性に優れているため、可動部近くの機器間配線などに向いています。 0.75sq〜2.0sqは電気用品安全法の対象品です。詳細は見積フォームまでお問い合わせください。

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VCT-FとMVVSはどちらを選べばよいですか?

通常の信号伝送であればVCT-F、ノイズ対策が必要な小勢力回路・計装用途にはシールド付のMVVSをお選びください。 選定のご相談は見積フォームまでどうぞ。

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