株式会社トプコンソキアポジショニングジャパン(Topcon Sokkia Positioning Japan) — 取扱品種・見積依頼
なぜTOPCONとSOKKIAという、本来は別会社だった2つのブランドの測量機器が、同じ会社(トプコンソキアポジショニングジャパン)から販売されているのでしょうか。 測量現場では「その場でスキャンして、その場で3D点群を確認したい」「墨出しを一人で終わらせたい」という要望が年々強くなっています。 株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンは、TOPCON・SOKKIAの2大ブランドを軸に、トータルステーション・GNSS受信機・ 3Dスキャナー・建築向け位置出しアプリまでを一体で展開し、測量・土木・建築・農業それぞれの現場課題に応える会社です。 レーザースキャナー機能を搭載したトータルステーションや、スマートフォンだけで墨出しができるアプリなど、 測量専門オペレーターがいなくても現場が回る仕組みづくりに力を入れています。 なお同社は親会社である株式会社トプコン(レーザー墨出し器等を展開)とは別法人・別事業であり、 本ページはトータルステーション・GNSS・測量アプリなど測量特化製品を扱います。
トプコンソキアポジショニングジャパンはTOPCON・SOKKIAブランドのトータルステーション・GNSS受信機・測量アプリを展開するメーカーです。 当サービスでは主要製品のお取り寄せ・お見積りに対応しており、見積フォームよりお気軽にお問い合わせください。
トプコンソキアポジショニングの強みと主要製品の特長
主力製品:GTL-1200(レーザースキャナー搭載トータルステーション)
GTL-1200はレーザースキャナー機能を搭載したTOPCONブランドのトータルステーションです。 測距・測角に加えて3D点群計測が1台で完結するため、測量から土木・建築の現場までスキャンから点群確認まで 現場を離れずに完結できるワークフローを実現します。
- レーザースキャナー機能搭載で1台で3D点群計測が可能
- 現場完結型ワークフローに対応
- 測量・土木・建築の複数用途に対応
主力製品:GT-1203/iX-1203(測地用トータルステーション)
GT-1203(TOPCON)とiX-1203(SOKKIA)は、いずれも独自のモーター制御技術「Smooth Drive Control(TM)」を搭載した 測地用トータルステーションです。プリズム追尾がスムーズになり、一人での観測作業がしやすくなります。 iX-1203は「intelligence X-ellence Station」のコンセプトを掲げるSOKKIAブランドの製品です。
- Smooth Drive Control(TM)によるスムーズなプリズム追尾
- TOPCONブランド(GT-1203)とSOKKIAブランド(iX-1203)で選択可能
- 測量・土木分野での観測作業に対応
主力製品:GNSS受信機(HiPerシリーズ/GRX・GCXシリーズ)
TOPCONブランドのHiPer HR・HiPer XR・HiPer CRと、SOKKIAブランドのGRX5・GCX3など、 現場の規模や設置環境に応じて選べるGNSS受信機のラインアップです。 狭小現場向けのコンパクトモデルから、フルスペックのマルチGNSS受信機まで幅広く揃っています。
- HiPer HR・HiPer XR・HiPer CR(TOPCONブランド)
- GRX5・GCX3(SOKKIAブランド、狭小現場対応・軽量設計)
- マルチGNSS対応でフルスペックの観測に対応
選定ポイント
- 2008年にトプコンがソキアへTOB(株式公開買い付け)を実施し経営統合。TOPCON・SOKKIAは現在も別ブランドとして併売されており、型番の系統によりどちらのブランド由来か異なる点に留意する。
- 日本法人は株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンで、米国Topcon Positioning Systems, Inc.傘下。国内向けレーザー墨出し器等を展開する親会社「株式会社トプコン」とは別事業・別部門(公式サイトで確認)。
- TOPCON・SOKKIA・ClearEdge3D・XYeeZの4ブランドで、測量・土木・建築・農業の4分野に対応。分野横断で機種を揃えられる反面、専業メーカーに比べ特定分野への特化度は相対的に薄い。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| GTL-1200 | GTL-1200 | 測量・土木・建築現場での測距測角と3D点群計測 | トータルステーション | 詳細を見る → |
| GT-1203/iX-1203 | GT-1203・iX-1203 他 | 測量・土木分野での測地観測・プリズム追尾 | トータルステーション | 詳細を見る → |
| GNSS受信機 | HiPer HR・HiPer XR 他 | 測量・土木現場でのGNSS測位・観測 | GNSS受信機 | 詳細を見る → |
| 楽位置・楽墨・楽座 | LN-50・楽墨 他 | 住宅基礎の地縄・配置・遣り方設置など建築現場での位置出し | 測量アプリ・ソフトウェア | 詳細を見る → |
| GTシリーズ | GT-1003・GT-503 他 | 土木工事測量・建築測量・路線測量 | トータルステーション | 詳細を見る → |
| 3D-MC² | 3D-MC2・MC-Max Dozer 他 | 土工施工管理・ブルドーザー自動制御・モーターグレーダー自動制御・油圧ショベル自動制御 | 建設ICT | 詳細を見る → |
| DTシリーズ | DT-209・DT-207 他 | 建築測量・土木測量・角度方向測量 | 電子セオドライト | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 株式会社トプコンソキアポジショニングジャパン(Topcon Sokkia Positioning Japan) |
|---|---|
| 略称 | トプコンソキアポジショニング |
| 主力品種カテゴリ | トータルステーション、GNSS受信機、3Dスキャナー、測量アプリ・ソフトウェア、精密農業機器、建設ICT、電子セオドライト |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
トプコンソキアポジショニング製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
TOPCONとSOKKIAはなぜ同じ会社で扱われているのですか?
2008年にトプコンがソキアへTOB(株式公開買い付け)を実施して経営統合したためです。 統合後もTOPCON・SOKKIAは現在も別ブランドとして併売されており、型番の系統によりどちらのブランド由来か異なります。 日本法人の株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンは米国Topcon Positioning Systems, Inc.傘下で、 国内向けレーザー墨出し器等を展開する親会社「株式会社トプコン」とは別事業・別部門です。 同社はTOPCON・SOKKIA・ClearEdge3D・XYeeZの4ブランドで、測量・土木・建築・農業の4分野に対応しています。
見積フォームへ進む →トプコンソキアポジショニングジャパンの製品はどこで購入できますか?
松本電業株式会社が運営する電材サーチ(denzaisearch.com)では、トプコンソキアポジショニングジャパンの トータルステーション・GNSS受信機・測量アプリのお取り寄せ・お見積りに対応しています。 見積フォームからお問い合わせください。松本電業は東京都台東区台東2-4-11に所在します。
見積フォームへ進む →親会社の株式会社トプコンとは何が違いますか?
株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンは親会社の株式会社トプコンとは別法人・別事業です。 本ページはトータルステーション・GNSS・測量アプリなど測量特化製品を扱っており、レーザー墨出し器などは 親会社ブランドの取り扱いとなります。詳しくはフォームにてご相談ください。
見積フォームへ進む →機種選定や見積りの相談はできますか?
現場規模・用途に応じた機種選定のご相談を承っております。 見積フォーム(https://m-dengyo.com/#contact)からお気軽にご連絡ください。
見積フォームへ進む →GTL-1200を取り寄せることはできますか?
当サービスの運営会社(松本電業株式会社)ではGTL-1200のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 見積フォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →GT-1203とiX-1203はどちらを選べばよいですか?
機能はほぼ共通で、TOPCONブランドかSOKKIAブランドかの違いになります。既存機材との統一性などに応じて お選びいただけます。選定のご相談はフォームから承っております。
見積フォームへ進む →GNSS受信機はどのモデルを選べばよいですか?
現場の規模や狭小地での設置有無、必要な精度によって適したモデルが異なります。 選定のご相談はフォームから承っております。
見積フォームへ進む →楽位置・楽墨・楽座はどのような現場で使えますか?
住宅基礎の地縄・配置・遣り方設置など、建築現場での位置出し作業に使用できます。 導入のご相談はフォームから承っております。
見積フォームへ進む →GTシリーズのワンマン測量とはどういう機能ですか?
GTシリーズの自動視準機能により、オペレーター1名でプリズムを持って移動しながら測量が可能です。 従来の2名作業を1名で行えるため、大幅なコスト削減と作業効率向上が実現できます。詳細はフォームへお問い合わせください。
見積フォームへ進む →3D-MC²システムの導入費用の目安を教えてください。
3D-MC²システムの費用は機種・構成により異なります。松本電業株式会社の見積フォームから、お見積り依頼をお送りください。 法人・施工業者様向けに当日中の見積回答に努めています。
見積フォームへ進む →DTシリーズの修理・校正はどこに依頼できますか?
DTシリーズの修理・校正については、フォームへお問い合わせください。アフターサービスにも対応しています。
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