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株式会社トーツー創研 — 取扱品種・見積依頼

電設工具アース関連資材

ホームセンターの脚立と、電力工事の現場で使われる脚立——同じ道具でも、安全基準はまるで違います。 NTT関連企業や電力各社の施工現場で、70年以上にわたり使われ続けてきた——それが株式会社トーツー創研のはしご・脚立・アース棒ですが、なぜ通信・電力という特殊な現場だけが、これほど長くこの一社を選び続けているのでしょうか。 1950年の創業以来、通信工事・電力工事という特殊な現場に特化し、安全性と作業効率を両立させる専門資材を自社製造しています。

トーツー創研は、NTT関連企業・通信工事会社・電力各社を主要取引先とする、通信・電力工事専門のはしご・脚立・アース棒メーカーです。 1950年創業以来、施工現場の安全性向上に特化した資材づくりを続けています。

トーツー創研の強みと主要製品の特長

01

主力製品:昇降用はしご・脚立(軽太・ダン吉等)

転落防止具を一体化した軽量はしご「軽太(かるた)」、アウトリガー付きのはしご兼用脚立「ダン吉」は、通信・電力工事の現場で長く使われてきた昇降資材です。トーツー創研では、こうした現場向けのはしご・脚立に加え、絶縁性に優れるグラスファイバー製の「GF局内脚立」「GFハシゴ」も取り扱っています。

  • 転落防止具一体型の軽量設計(軽太)
  • アウトリガー付きはしご兼用脚立(ダン吉)
  • グラスファイバー製モデルあり(GF局内脚立等)
02

主力製品:アース棒

低接地が必要な現場向けの連結埋設用、雷サージ対策に効く針付、簡易施工向けの一本埋設用など、接地工事の目的に応じて選べるアース棒ラインナップです。

  • 連結埋設用(低接地用)
  • 針付タイプ(雷サージ対応)
  • 一本埋設用タイプもあり

選定ポイント

  • 1950年創業、通信・電力工事専門資材を70年以上にわたり自社で試作から製品化まで一貫製造している。
  • NTT関連の光通信機器(Tellabs社製品)の取扱いや海外向け通信資材輸出も手がけており、通信インフラ関連の対応領域が広い。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
はしご・脚立 軽太・ダン吉 通信工事・電力工事現場の昇降作業 電設工具 詳細を見る →
アース棒 連結埋設用アース棒・針付アース棒 通信・電力設備の接地工事 アース関連資材 詳細を見る →

会社概要

メーカー名株式会社トーツー創研
略称トーツー創研
主力品種カテゴリ電設工具、アース関連資材
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

トーツー創研製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

なぜNTT関連企業や電力各社は、70年以上も同じメーカーのはしご・脚立を使い続けているのですか?

通信工事・電力工事の現場は、感電や高所からの転落といったリスクが一般的な作業現場より大きく、求められる安全基準も異なります。 トーツー創研は1950年の創業以来、この特殊な現場だけに向き合い、転落防止具を一体化したはしご「軽太」やアウトリガー付き脚立「ダン吉」(いずれも専業メーカー品)、感電リスクを避けられるグラスファイバー製の脚立など、現場のリスクに直結する資材を厳選して取り揃えてきました。 汎用品にはないこうした現場特化の品揃えが、NTT関連企業や電力各社から70年以上にわたり選ばれ続けている背景にあると考えられます。

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トーツー創研の製品はどのように購入できますか?

トーツー創研のはしご・脚立・アース棒は、松本電業株式会社が窓口となってお取り寄せ・お見積りに対応しております。 品番・数量・納期をお知らせいただければ、お見積りいたします。見積フォーム、Webサイトのいずれでもご相談を承ります。

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グラスファイバー製のはしごはどのような場面で使いますか?

感電リスクを避けたい通信局内や電力設備の作業で選ばれています。現場の状況を伺ったうえで適した機種をお選びします。見積フォームまでお気軽にどうぞ。

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アース棒はどのタイプを選べばよいですか?

求める接地抵抗値と設置環境の組み合わせで最適なタイプが変わります。接地条件をお聞かせいただければ選定いたします。見積フォームまで。

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