差込形コネクタ
よみがな:さしこみがたコネクタ
言葉の定義
圧着工具を使わず、電線の心線を差し込むだけでボックス内の接続ができる器具(JIS C 2813適合品)。
現場実務での意味・解説
口数ごとに本体の色が決まっており、2極が赤、3極が青、4極が黄(製品によっては黄緑)、5極が橙という目安があるが、割り当ては製品系列によって変わることがあるため、最後は差込口の数を数えて確かめる必要がある。本体はタテ20.5mm・タカサ9.1mmが口数によらず共通で、口数が増えるとヨコの寸法だけが伸びる。カタログ上の適用電線は銅の単線φ1.6mm・φ2.0mmで、より線は対象外になっている点もリングスリーブとの違いだ。
一次情報
- JIS C 2813 / 日本産業標準調査会
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