Cスター(型番KS-1・KC) — 仕様・型番一覧・見積依頼
コンドルファ始動器(Cスター)は電源容量が小さい現場やフリッカ対策が必要な現場向けの減電圧始動器です。 当サービスでは主要型式のお取り寄せ・お見積りに対応しており、見積フォームよりお問い合わせください。
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仕様概要
コンドルファ始動器(Cスター)は単巻変圧器を使用して減圧電圧でモータを始動する方式です。 リアクトル始動よりも始動電流を小さくでき、電圧降下やフリッカを抑えたい弱い電源系統に適しています。 始動から運転への切り替え時に主回路を断路しないためスムーズに移行でき、フリッカ補償装置を導入するより経済的です。
| メーカー | 電光工業株式会社(DENKOH ELECTRIC INDUSTRY) |
|---|---|
| 用途 | 電源容量が小さい設備、電圧降下・フリッカ対策が必要な受電設備 |
| カテゴリ | モータ始動器(減電圧始動装置) |
| 特徴 | 単巻変圧器によりリアクトル始動より始動電流を低減、フリッカ補償装置より経済的な電圧降下対策、始動から運転への切り替え時に主回路を断路しないスムーズな移行、電光独自の磁束消去方式でコイル劣化を防止し長寿命、定格電圧200V~6600V、定格容量2.2kW~1600kWに対応 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
電光工業公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考 | 見積 |
|---|---|---|---|
| KS-1 | コンドルファ始動器 バイパス式 | 定格電圧200/220V(11kW~220kW)・400/440V(11kW~500kW)・3000/3300V(37kW~1250kW)・6000/6600V(55kW~1600kW)。タップ値65%・80%、始動時間定格1分(65%タップ時) | |
| KC | コンドルファ始動器 消磁式(Cスター) | 定格電圧200/220V(2.2kW~150kW)・400/440V(2.2kW~300kW)・3000/3300V(37kW~370kW)・6000/6600V(75kW~375kW)。タップ値65%・80%、始動時間定格1分(65%タップ時) | |
Cスターの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
コンドルファ始動器とリアクトル始動器の違いは何ですか?
コンドルファ始動器は単巻変圧器を使うため、同じ始動トルクに対してリアクトル始動器より始動電流を小さく抑えられます。 選定のご相談は見積フォームよりお受けしております。
見積フォームへ進む →タップ値はどのように選べばよいですか?
65%・80%のタップから、必要な始動トルクと許容される始動電流のバランスで選定します。 詳しくは見積フォームにてご相談ください。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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