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日本地工(Nihon Chiko) — 取扱品種・見積依頼

接地材接地設備

電気工事とは縁遠く感じる「とび・土工」や「造園」の建設業許可。接地棒や接地抵抗低減剤を製造する資材メーカーが、なぜそんな許可まで保有しているのでしょうか。 日本地工株式会社は、接地工事専門メーカーとして銅棒接地極(スパットアース・パラアース・ステップアース)や接地抵抗低減剤など接地設備資材を幅広く製造・販売しています。 深打ち接地工法向けの専用資材をはじめ、難地盤への対応製品も豊富に取り揃えており、高品質な接地工事を支援します。 長年の実績に基づいた技術力と製品開発力により、電力・通信・建築設備分野の接地工事で高い信頼を得ています。 接地抵抗値の確実な低減を実現するトータルソリューションを提供しています。

日本地工の銅棒接地極(スパットアース・パラアース・ステップアース)・接地抵抗低減剤・深打ち接地工法資材のお取り寄せ・お見積りに対応しています。当サービスでは各種品番のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに当日中の見積回答に努めています。

日本地工の強みと主要製品の特長

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主力製品:銅棒接地極(スパットアース・パラアース・ステップアース)

日本地工の接地極は、銅棒をらせん状に加工した「スパットアース」「パラアース」、および溶融亜鉛めっき鋼棒を使用した「ステップアース」を中心とした棒状(ロッド状)の接地極です。 スパットアースは1.0〜1.5m程度の浅打ちに適したコンパクト設計、パラアースは10mの銅棒を2本の5m材に分けてらせん加工した長尺タイプで、粘土質・砂質・礫質など土質に応じた選定が可能です。 ステップアースは1.3m単位で連結できる鋼棒タイプで、必要深度に応じて継ぎ足し施工ができます。

  • 銅棒・鋼棒をらせん状に加工した打ち込み式接地極
  • スパットアース(浅打ち・φ5.5mm、JIS H 3260準拠)、パラアース(10m材を2分割した長尺タイプ)、ステップアース(1.3m単位の連結式鋼棒)の3ラインアップ
  • 土質(粘土質・砂質・礫質)に応じた選定が可能
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主力製品:接地抵抗低減剤

土壌の電気抵抗を低下させ、接地極周辺の接地抵抗値を効果的に低減する専用材料です。 砂礫地・岩盤地・乾燥地など難地盤においても安定した接地抵抗値を実現し、接地工事の信頼性を高めます。 環境への影響を考慮した成分設計で、長期間にわたり効果を持続します。

  • 土壌の電気抵抗を効果的に低下
  • 難地盤でも安定した接地抵抗値を実現
  • 環境に配慮した成分設計
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主力製品:深打ち接地工法資材

地表に近い土壌が高抵抗の場合や狭小敷地での接地工事に対応する深打ち接地工法専用の資材セットです。 深部の低抵抗土壌層まで接地極を到達させることで、確実な接地抵抗値の低減を実現します。 専用の連結ロッドや先端接地極など、深打ち工法に必要な部材を体系的に揃えています。

  • 深部低抵抗土壌層への到達を実現
  • 狭小スペースでも施工可能な工法
  • 連結ロッドにより任意の深度に対応

選定ポイント

  • 1953年に「チコーアンカー」の原型を開発(通産省発明助成金交付)したのが起源で、1956年に特殊工機研究所として設立、1959年に日本地工へ社名変更した専業メーカーである。
  • 国土交通大臣の建設業許可(電気・とび土工・造園・舗装・塗装)を保有しており、製品供給だけでなく施工業許可を持つ点が一般的な資材メーカーと異なる。
  • 接地関連製品(アース)に加えて、支線アンカー(電柱等支線基礎)・鋼製基礎(電柱用基礎)・緑化資材まで手がけており、接地専業ではなく電柱基礎・緑化分野にも展開する総合メーカーである。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
銅棒接地極 スパットアース・パラアース 他 A種・B種・C種・D種接地工事、電力設備・通信設備・建築設備の接地 接地材 詳細を見る →
低減剤 NEWチコーゲル・パワーⅠ号 難地盤(砂礫地・岩盤地・乾燥地)での接地抵抗値低減、既設接地工事の抵抗値改善 接地材 詳細を見る →
深打ち接地資材 ディープアースB・ディープアースB-Ⅱ 狭小敷地での接地工事、高抵抗土壌層を有する現場、既設設備の接地抵抗値改善 接地設備 詳細を見る →

会社概要

メーカー名日本地工(Nihon Chiko)
略称日本地工
主力品種カテゴリ接地材、接地設備
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

日本地工製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

日本地工はなぜ「とび・土工」「造園」などの建設業許可を持っているのですか?

日本地工は接地材・接地設備の製造専業メーカーですが、国土交通大臣の建設業許可(電気・とび土工・造園・舗装・塗装)を保有しており、製品供給だけでなく施工業許可を持つ点が一般的な資材メーカーと異なります。 接地関連製品(アース)に加えて、支線アンカー(電柱等支線基礎)・鋼製基礎(電柱用基礎)・緑化資材まで手がけており、接地専業ではなく電柱基礎・緑化分野にも展開する総合メーカーとしての一面がその背景にあります。 製品のお取り寄せ・お見積りは松本電業株式会社の見積フォームまでお気軽にご相談ください。

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日本地工の製品はどのように購入できますか?

松本電業株式会社では日本地工株式会社の接地材・接地設備製品のお取り寄せ・お見積りに対応しています。ご購入・見積依頼は見積フォームよりご連絡ください。法人・施工業者様向けに即日見積に対応しています。

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日本地工の接地工事に関する技術的な相談はできますか?

はい、接地工事の設計・施工に関する技術的なご相談も承っています。難地盤への対応方法や接地抵抗値の低減方法など、専門スタッフが丁寧にご案内します。お気軽に松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。

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日本地工製品のカタログや仕様書は入手できますか?

主要製品のカタログ・仕様書をご用意しています。必要な製品の資料については松本電業株式会社の見積フォームよりご請求ください。

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接地極の埋設深さはどのくらいが適切ですか?

埋設深さは一般的に地表面から75cm以上が推奨されます。凍結深度や土壌の乾燥による影響を避けるため、地域の気候条件や土壌状況に応じて深さを調整してください。詳細な施工条件については、お気軽に松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。

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接地抵抗低減剤の使用量はどのように計算しますか?

使用量は土壌の種類・接地極の大きさ・目標抵抗値などによって異なります。一般的には接地極周辺50cm程度の範囲に均一に施工します。詳細な使用量の計算については、松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせいただければ、専門スタッフがご案内します。

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深打ち接地工法はどのような現場に適していますか?

表層土壌の電気抵抗が高い現場や、建物周囲に接地極を埋設するスペースが確保できない狭小敷地に特に適しています。通常の埋設工法では接地抵抗値が規定値を満たせない場合にも有効です。現場条件に合わせた工法選定のご相談は松本電業株式会社の見積フォームまで。

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