銅棒接地極(型番スパットアース・パラアース他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
日本地工の接地極は棒状(ロッド状)の銅棒・鋼棒タイプで、スパットアース・パラアース・ステップアースの3ラインアップを展開しています。当サービスでは各製品のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様のご依頼には迅速にお見積りしています。
仕様概要
日本地工の接地極は、銅棒をらせん状に加工した「スパットアース」「パラアース」、および溶融亜鉛めっき鋼棒を使用した「ステップアース」を中心とした棒状(ロッド状)の接地極です。 スパットアースは1.0〜1.5m程度の浅打ちに適したコンパクト設計、パラアースは10mの銅棒を2本の5m材に分けてらせん加工した長尺タイプで、粘土質・砂質・礫質など土質に応じた選定が可能です。 ステップアースは1.3m単位で連結できる鋼棒タイプで、必要深度に応じて継ぎ足し施工ができます。
| メーカー | 日本地工(Nihon Chiko) |
|---|---|
| 用途 | A種・B種・C種・D種接地工事、電力設備・通信設備・建築設備の接地 |
| カテゴリ | 接地材 |
| 特徴 | 銅棒・鋼棒をらせん状に加工した打ち込み式接地極、スパットアース(浅打ち・φ5.5mm、JIS H 3260準拠)、パラアース(10m材を2分割した長尺タイプ)、ステップアース(1.3m単位の連結式鋼棒)の3ラインアップ、土質(粘土質・砂質・礫質)に応じた選定が可能、長期安定した接地抵抗値を維持 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考 | 見積 |
|---|---|---|---|
| スパットアース | - | φ5.5mm銅棒、JIS H 3260準拠、長さ0.7m(1.0m用)・1.0m(1.5m用)(要確認:型式コードは未確認、詳細仕様はカタログ要問い合わせ) | |
| パラアース | - | 10mの銅棒を中央で2本の5m材に分けそれぞれをらせん加工したタイプ(要確認:型式コードは未確認、詳細仕様はカタログ要問い合わせ) | |
| ステップアース | - | 1.3m単位の溶融亜鉛めっき鋼棒を連結して施工する棒状接地極(要確認:型式コードは未確認、詳細仕様はカタログ要問い合わせ) | |
| ステップアース(φ16) | ステップアース 径16mm(先端専用) | 重量2.1kg、JIS G 3101・SS400、粘性土・砂質土・礫混じり土対応。先端の1本目のみに使用 | |
| ステップアース(φ19) | ステップアース 径19mm | 重量2.8kg | |
| ステップアース(φ22) | ステップアース 径22mm | 重量3.9kg、リード端子φ22より受注生産対応 | |
| ステップアース(φ25) | ステップアース 径25mm | 重量5.1kg | |
| ステップアース(φ28) | ステップアース 径28mm | 重量6.3kg | |
| ステップアース(φ32) | ステップアース 径32mm | 重量8.3kg | |
| ステップアース(φ36) | ステップアース 径36mm | 重量11.0kg | |
銅棒接地極の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
接地極の埋設深さはどのくらいが適切ですか?
埋設深さは一般的に地表面から75cm以上が推奨されます。凍結深度や土壌の乾燥による影響を避けるため、地域の気候条件や土壌状況に応じて深さを調整してください。詳細な施工条件については、お気軽に松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。
見積フォームへ進む →接地極は何種接地工事に使用できますか?
A種・B種・C種・D種すべての接地工事に使用可能です。接地工事の種別に応じた接地抵抗値を満たすよう、適切な製品や本数を選定してください。選定についてのご相談は松本電業株式会社の見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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