MKSケーブルトレイ(型番MKS 35 FS・MKS 60 FS他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
MKSシリーズはケーブルトレイの標準的な選択肢であり、スチール・ステンレス素材で多サイズを展開しています。 当サービスでは多彩なラインアップのお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに、できるだけ早い見積回答を行っています。
仕様概要
MKSシリーズはOBOベッターマンを代表するケーブルトレイ製品で、工場・ビル・インフラ設備など幅広い用途に対応しています。 スチール製とステンレス製をラインナップし、耐荷重性と施工性に優れた設計が特徴です。 側面高さ35mm・60mm・110mmの規格があり、幅100mm〜600mmまで多彩なサイズ展開があります。 型式は「MKS 60 FS」のように側面高さと表面処理記号(FS=亜鉛メッキ、FT=溶融亜鉛メッキ、A2=ステンレス)で表され、各種フィッティング・継手類も豊富に揃っています。
| メーカー | OBOベッターマン(OBO Bettermann GmbH) |
|---|---|
| 用途 | 工場・倉庫・データセンター・商業ビルなどの幹線ケーブル配線ルート構築に使用されます。 |
| カテゴリ | ケーブルトレイ |
| 特徴 | スチール・ステンレスの素材選択が可能、幅100mm〜600mmの豊富なサイズ展開、各種フィッティング・継手が充実、高耐荷重設計で大量ケーブルの敷設に対応、防錆塗装・溶融亜鉛メッキ仕上げ対応 |
主要型番一覧
| 型番 | 備考 | 見積 |
|---|---|---|
| MKS 35 FS | 幅100mm×高さ35mm・スチール亜鉛メッキ | |
| MKS 60 FS | 幅150mm×高さ60mm・スチール亜鉛メッキ | |
| MKS 60 FT | 幅600mm×高さ60mm・溶融亜鉛メッキ | |
| MKS 110 FS | 幅100mm×高さ110mm・スチール亜鉛メッキ | |
MKSケーブルトレイの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
MKSケーブルトレイの耐荷重はどのくらいですか?
MKSシリーズはサイズや素材によって異なりますが、一般的に標準スパン3mあたり数十kgから数百kgの耐荷重に対応しています。 詳細な仕様については松本電業株式会社の見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →MKSシリーズの防錆仕上げの種類を教えてください。
溶融亜鉛メッキ(HDG)、電気亜鉛メッキ、ステンレス(SUS304/SUS316)など用途に応じた表面処理が選択できます。 屋外や腐食環境向けには溶融亜鉛メッキ品をお勧めします。在庫・納期は見積フォームにてご確認いただけます。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- ブレーカーの種類と選び方|容量計算・漏電ブレーカー・配線用遮断器の違い
- 【電線・ケーブルの教科書】全種類を体系的に解説!用途・構造の違いから許容電流・荷姿・重さまで完全ガイド
- CVケーブル完全ガイド|CVTとの違い・断面積の選び方・VVFとの使い分け(JIS C 3605)
- ISO45001とは|電材メーカーの労働安全衛生マネジメント認証をどう見るか