複線図
よみがな:ふくせんず
言葉の定義
配線図(単線図)に描かれた器具・回路を、実際に施工する電線の本数・接続がそのまま分かる形に描き直した図。
現場実務での意味・解説
配線図問題では、最小電線本数の数え方や、ボックス内のリングスリーブ・差込形コネクタの種類と個数を答えさせる出題があるが、そのどちらも複線図への変換が前提になる。3路・4路スイッチが入るとボックスに入る心線の数やリングスリーブの個数が変わるため、記号を読めることと複線図を正しく描けることは別の力として問われる。実技(技能)試験でも、変圧器結線図で電圧の取り出し位置を確認したうえで複線図に着手する、という手順が使われる。
「複線図」が登場する記事・学習トピック
- 第二種電気工事士の勉強にAIを使う方法|ChatGPT・Claudeで合格率アップ ガイド
- 候補問題No.1|変圧器1台から100Vと200Vの2系統を作る問題 資格学習
- 候補問題No.3|三相電源からV結線で単相100Vを取り出す問題 資格学習
- 試験の形(時間・材料・工具・判定)と第二種との違い 資格学習
- 候補問題No.4|パイロットランプの点灯条件が図に書かれていない問題 資格学習
- 候補問題No.2|3路スイッチが1個だけ『切替用』として登場する問題 資格学習
- 候補問題No.5|赤・白2つの表示灯の結線先が指定されていない問題 資格学習
- 候補問題No.6|B種接地とD種接地、2種類の緑線が登場する問題 資格学習
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