在庫確認・見積は今すぐ フォームで依頼する 写真の添付もOK / 24時間受付
資材・機器

マグネットスイッチ

よみがな:マグネットスイッチ

言葉の定義

電磁開閉器。電磁石の力を利用して接点を開閉する「電磁接触器(コンタクタ)」と、モーター過負荷を保護する「サーマルリレー」を組み合わせた制御装置。

現場実務での意味・解説

スイッチを直接手で操作するのではなく、外部回路からの電気信号で三相動力電源などの大電流を遠隔かつ安全に入り切りできる。工場機械やポンプ、大型ファンなどのモーター制御盤の主幹・分岐回路に必ず用いられる。厳密には、電磁石で接点を開閉する単体が「電磁接触器(コンタクタ)」、それにサーマルリレーを組み合わせたものが「電磁開閉器」で、発注時はどちらを指すか確認する。選定には負荷の種類と電圧・電流(抵抗負荷はAC-1、モータ負荷はAC-3定格で選ぶ)、コイル電圧(AC100V/200V等)、補助接点構成(1a1b等)、サーマルリレーの種類(標準・速動・遅動・欠相保護付)の指定が必要になる。

この用語に関連する詳細解説ガイド

当サイトの以下の記事で、この用語に関連するトラブル事例や具体的な選定手順を詳しく紹介しています。

関連ガイド記事を読む
型番不明でもOK

「マグネットスイッチ」関連資材の見積もり・相談

お探しの「マグネットスイッチ」に関連する資材・部材の卸価格見積もり、代替品のご提案、納期確認など。品種や数量をお送りいただくだけでスピーディーに対応いたします。 手書きメモや型番リストの写真・PDFでも依頼できます。

打ち合わせを予約 見積依頼