マグネットスイッチ
よみがな:マグネットスイッチ
言葉の定義
電磁開閉器。電磁石の力を利用して接点を開閉する「電磁接触器(コンタクタ)」と、モーター過負荷を保護する「サーマルリレー」を組み合わせた制御装置。
現場実務での意味・解説
スイッチを直接手で操作するのではなく、外部回路からの電気信号で三相動力電源などの大電流を遠隔かつ安全に入り切りできる。工場機械やポンプ、大型ファンなどのモーター制御盤の主幹・分岐回路に必ず用いられる。
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