暗きょ式
よみがな:あんきょしき
言葉の定義
人が入れる大きさの構造物(共同溝など)の中にケーブルを通して施設する、地中電線路の方式の1つ。
現場実務での意味・解説
管路式・直接埋設式と並ぶ3方式の1つで、点検・増設がしやすい反面、構造物自体の建設コストが大きい。ケーブルを収める暗きょ(トンネル状の構造物)には、耐燃措置または自動消火設備を施すことが求められる。地中電線路は電技解釈第120条第1項により、電線にケーブルを使用し、かつ管路式、暗きょ式又は直接埋設式のいずれかで施設することが定められている。
一次情報
- 電気設備の技術基準の解釈 (第120条第1項) / 経済産業省
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