パイプベンダ
よみがな:パイプベンダ
言葉の定義
金属管に差し込み、力をかけて少しずつ曲げていく工具。
現場実務での意味・解説
金属管工事の「切る(金切りのこ・パイプカッタ)→曲げる(パイプベンダ)→バリ取り(クリックボール+リーマ)→穴あけ(ノックアウトパンチャー・ホルソ)」という工程のうち、建物の形に合わせた曲がりを管の側に作る役割を担う。地中に波付硬質合成樹脂管(FEP)を埋めてケーブルを通す区間のように金属管が使われない工事では出番が無く、工具を覚えるとは、名前と写真を結ぶことではなく、工具を管の材料に結び直すことだと言い換えられる。
「パイプベンダ」が登場する記事・学習トピック
- 工具と材料の鑑別 — がいし・バスダクト・KIPと高圧の工具 資格学習
- 高圧機器・工具の写真鑑別 — 外形のどこを見れば分かるか 資格学習
- 写真鑑別 — 図記号と実物をつなぐ 資格学習
- 写真から機器・材料を1枚に絞る 資格学習
- 電気工事の工具と検電の基本 資格学習
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