3路スイッチ
よみがな:サンロスイッチ
言葉の定義
2箇所から同一の照明器具を点滅(ON/OFF)させるための配線スイッチ機構。
現場実務での意味・解説
階段の下と上、廊下の両端、玄関とリビングなど、離れた2箇所で共通の電気を入り切りできる。通常の片切スイッチと異なり端子が3つあり、2本の「送り線」を介してもう一方の3路スイッチと接続することで、どちらを操作しても回路の接続状態が反転する。
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