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高圧用直列リアクトル(型番CR702100KD06・CR702530KD06他) — 仕様・型番一覧・見積依頼

高圧進相コンデンサ用直列リアクトル(油入式L=6%)は、高圧進相コンデンサの高調波対策・突入電流抑制に使用する保護機器です。 当サービスでのお取り寄せ・お見積りに対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

仕様概要

ニチコンの高圧進相コンデンサ用直列リアクトル(油入式・L=6%)は、6.6kV/3.3kV高圧進相コンデンサと組み合わせて使用する保安・保護機器です。 系統に含まれる高調波電流によるコンデンサの過負荷や、投入時の突入電流を抑制する役割を持ちます。 公式カタログ(CAT.3000J)には、コンデンサ定格容量(kvar)ごとに対応するリアクトル品番が一覧化されており、 許容電流種別I(第5調波35%許容品)・種別II(第5調波55%許容品)の2系統が用意されています。

メーカーニチコン株式会社(Nichicon)
用途高圧受変電設備における進相コンデンサとの直列接続による高調波抑制・突入電流抑制
カテゴリ直列リアクトル
特徴コンデンサ定格容量(kvar)ごとに対応品番が用意されたラインアップ、許容電流種別I(第5調波35%許容品)・種別II(第5調波55%許容品)の2系統、6600V/3300V系統の双方に対応、異常温度上昇保護接点(プロテクタ)付きで焼損事故を防止
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 ニチコン公式サイト → ・ 編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)。型番・仕様はメーカー公式情報に基づきます。

主要型番一覧

型番 名称 備考・資料 見積
CR702100KD06 高圧進相コンデンサ用直列リアクトル 10/12kvar用(6600V・許容電流種別II)
リアクトル定格容量0.638〜0.957kvar、定格電流0.875A(50Hz)。公式カタログCAT.3000J p.18で実在確認。 型番の資料を見る ↗
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CR702530KD06 高圧進相コンデンサ用直列リアクトル 50kvar用(6600V・許容電流種別II)
リアクトル定格容量3.19kvar、定格電流4.37A(50Hz)。ACEVAR AF702530KAC1(50kvar)と同容量帯。公式カタログCAT.3000J p.18で実在確認。 型番の資料を見る ↗
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CR702101KD06 高圧進相コンデンサ用直列リアクトル 100kvar用(6600V・許容電流種別II)
リアクトル定格容量6.38kvar、定格電流8.75A(50Hz)。公式カタログCAT.3000J p.18で実在確認。 型番の資料を見る ↗
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CR702631KD06 高圧進相コンデンサ用直列リアクトル 500kvar用(6600V・許容電流種別II)
リアクトル定格容量31.9kvar、定格電流52.5A(50Hz)。公式カタログCAT.3000J p.18で実在確認。 型番の資料を見る ↗
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電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。

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型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。

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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

進相コンデンサには必ず直列リアクトルが必要ですか?

高調波を含む系統や突入電流抑制が求められる設備では直列リアクトルの併設が推奨されます。 設備条件に応じた要否の判断はフォームからお問い合わせください。

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許容電流種別I・IIの違いは何ですか?

種別I(第5調波35%許容品)は高調波含有率が比較的低い系統向け、種別II(第5調波55%許容品)は高調波含有率が高い系統向けの仕様です。 系統の高調波状況が不明な場合は見積フォームにてご相談ください。

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