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品種ガイド

蛍光灯・水銀灯・白熱電球の生産終了とLED化

蛍光ランプの製造・輸出入禁止の時期、メーカー各社の生産終了スケジュールと形名リスト、形名の読み方、LED化で事故を避ける点灯方式の確認、海外の規制、処分・PCB・補助金までを一次資料でまとめました

取扱メーカー
7社
掲載型番
43件
更新日

一般照明用の蛍光ランプは、2026〜2028年に種類別で製造・輸出入が禁止されます。使用・販売は禁止されませんが、パナソニックと東芝ライテックは2027年9月末に生産を終えるため、在庫が尽きれば手に入らなくなります。高圧水銀ランプは2020年末に禁止済みで、白熱電球を禁止する国内法令はありません。

  • いつから禁止?電球形は2026年1月1日、コンパクト形と一部の直管・環形は2027年1月1日、三波長形の直管・環形は2028年1月1日から、製造と輸出入が禁止されます。
  • 使い続けられる?使用・販売・在庫の売買は禁止されません。ただし在庫が尽きれば入手が難しくなります(JLMA)。
  • メーカーはいつ終える?パナソニックと東芝ライテックは2027年9月末、ホタルクスはハロ蛍光ランプの受注を2026年9月末に終えます。三菱電機照明・日立・岩崎電気はすでに終了しています。
  • LEDに替えるなら?ランプだけの交換は、点灯方式が合わないと発煙・発火の恐れがあります。器具ごとの交換を基本に考えます(JLMA・消費者庁・NITE)。
蛍光ランプの在庫確保も、LED化の相談も、形名や器具が分からなくて大丈夫です 蛍光灯の在庫・LED化を相談する →
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いつ、何が起きるか

法令の期限と、メーカーの生産終了を、同じ時間軸に並べました。実際の入手性を左右するのは、法令よりも早く来るメーカーの日付です。

  1. 2012年10月 パナソニックが一般白熱電球(E26)の生産を終了
  2. 2020年12月31日 一般照明用の高圧水銀ランプ(水銀灯)の製造・輸出入が禁止
  3. 2026年1月1日 電球形蛍光ランプ(30W以下)の製造・輸出入が禁止
  4. 2026年4月末 東芝ライテックが特殊蛍光ランプ21アイテムの生産を前倒しで終了
  5. 2026年9月末 パナソニックがツイン蛍光灯(コンパクト形)の生産を終了/ホタルクスがハロ蛍光ランプ(一般形)の受注を終了ホタルクスの出荷終了は2026年12月末日
  6. 2027年1月1日 コンパクト形、30W超の電球形、ハロりん酸塩の直管・環形の製造・輸出入が禁止
  7. 2027年9月末 パナソニック(直管・丸形・点灯管・電球)と東芝ライテック(蛍光ランプ全131機種)が生産を終了東芝ライテックは販売が在庫限りになります
  8. 2027年12月 ホタルクスが三波長形の直管・丸管の生産を終了
  9. 2028年1月1日 三波長形の直管・環形の製造・輸出入が禁止

黄の点は法令の規制開始日(製造・輸出入)、橙の点はメーカーの生産終了(予定)、灰の点はすでに終わったことです。

あなたの状況は、どれに近いですか

状況によって、先にやることが変わります。

蛍光ランプのまま使い続ける

器具がまだ新しく、当面は替えない

  1. 使っている形名と本数、予備の本数を数える
  2. 器具の経年(10年が目安)と安定器を点検する
  3. 使い続ける予定時期から逆算して、在庫が切れる前に必要数を確保する
チェックリストを見る →

LEDに替える

器具が10年前後、または更新の予定がある

  1. 器具の点灯方式を、銘板と点灯管で確認する
  2. 器具ごとの交換を基本に考え、ランプだけ替える場合は器具との適合を確認する
  3. 工事が必要なら、電気工事士に依頼する
選び方を見る →

水銀灯・HIDランプを更新する

水銀灯やメタルハライドの器具が現役

  1. 水銀灯は製造・輸出入が禁止済みで、各社も生産を終えている
  2. 器具の種類とW数、設置場所(屋外・高所)を確認する
  3. 代替LEDランプの適合は、メーカーの適合表で確認する
注意点を見る →

よくある勘違いと、事実

思い込み2027年になったら、蛍光灯は使えなくなる

事実禁止されるのは製造と輸出入です。使用・販売・購入は禁止されません(環境省・経産省)。困るのは、国内の在庫が尽きたあとです。

思い込みランプだけLEDに替えれば、工事も確認もいらない

事実器具の点灯方式と合わないと、発煙・発火の恐れがあります。NITEは、2015〜2024年の10年間に不適切なランプ交換による事故12件を公表しています。JLMAは器具ごとの交換を推奨しています。

思い込み白熱電球も、法律で禁止になった

事実白熱電球を禁止する国内法令は確認できません。実態はメーカーの生産終了です(東芝ライテックは2010年、パナソニックは一般電球E26を2012年)。

思い込み誘導灯や非常灯のランプも、LEDランプに替えればよい

事実適合ランプ以外に替えると、認定などの効力がなくなります。更新は器具の製造者の指定に従います(JLMA)。

何が禁止されて、何が禁止されないのか

「2027年で蛍光灯が使えなくなる」と聞いて、工場や倉庫の蛍光灯が何本あるか、数えはじめた方もいるでしょう。結論から言うと、使えなくなる日が来るわけではありません。2023年の水俣条約の締約国会議(COP5)で、一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入を2027年末までに廃止することが決まりました。日本では、令和6年政令第402号(2024年12月24日閣議決定)で、電球形は令和8年1月1日、コンパクト形と一部の直管・環形は令和9年1月1日、三波長形の直管・環形は令和10年1月1日から、製造と輸出入が禁止されます。対象は「一般照明用」に限られ、殺菌灯などの特殊用途は含まれません。

禁止の対象は製造と輸出入で、使用・販売・購入は禁止されません。経産省の特設ページも「規制開始後も継続使用や在庫の売買などは可能です」「在庫切れとなる前に必要数を調達いただくなどご留意願います」としています。つまり規制の日に突然使えなくなるのではなく、国内に残る在庫が尽きた時点で入手できなくなる、という性質の変化です。一方、メーカーの生産終了は法令の期限より早く、各社の公式告知の日付が実際の入手性を左右します。

水銀を使うランプでも、法令で禁止されるのは「一般照明用」の蛍光ランプと高圧水銀ランプだけです。メタルハライドランプ・高圧ナトリウムランプ、殺菌灯・ブラックライト・誘導灯用などの特殊用途ランプは対象外で(経産省・JLMA)、白熱電球・ハロゲン電球を禁止する国内法令も確認できません。ただし対象外の品種も、材料の調達難や需要減を理由に、国内の主要メーカーが生産を終えています。

6つの判断:どう進めるか

  1. 1

    最初に、既設器具の点灯方式を銘板と点灯管で確認する

    蛍光灯器具の点灯方式は、グロースタータ式(点灯管あり)、ラピッドスタート式(点灯管なし)、電子(インバータ)式の3種類です。点灯管の有無や銘板の記載で確認できます(NITE)。ランプの形名の先頭(FL・FCLはスタータ形、FLRはラピッドスタート形、FHF・FHC・FHDは高周波点灯専用形)も手がかりになります(JLMA)。LEDランプ側にも対応する点灯方式があり、組み合わせを誤ると発煙・発火の原因になります。見積・相談の際は、器具の銘板と点灯管まわりの写真があると判断が早くなります。

  2. 2

    ランプだけ交換するか、器具ごと交換するかを決める

    日本照明工業会(JLMA)は「器具まるごと交換」を推奨し、既設の蛍光灯器具にLED化改造を行うと器具メーカーの製品保証が適用外になるとしています。消費者庁・NITEも器具ごとの交換を勧め、パナソニックは「ランプだけの交換で使用可能となるLEDランプは製造・販売しておりません」としています。電球形蛍光ランプからLED電球への交換は、電源回路がランプ側にあるためランプ交換のみで済みます。

  3. 3

    蛍光ランプのまま使い続けるなら、在庫切れの前に必要数を決める

    製造禁止後も在庫品の販売・使用はできますが、JLMAは「在庫が無くなると入手は難しくなる」としています。使用本数・形名(FL・FLR・FHF・FCL・FPLなど)・予備の本数を数え、器具の更新計画と合わせていつまで蛍光ランプで持たせるかを決めます。点灯管(パナソニックは2027年9月末日、東芝ライテックとホタルクスは電子点灯管を2027年9月)も終わっていくため、グロースタータ式の器具は点灯管の予備も数に入れます。器具の適正交換時期は10年・耐用の限度は15年(JLMA LEDナビ)、安定器の適正交換時期は8〜10年(JLMAリニューアルQ&A)が目安です。

  4. 4

    誘導灯・非常用照明・防爆器具は、適合ランプ以外に替えない

    誘導灯・非常灯・防爆照明器具は、法令による認定・評定・検定の対象で、適合ランプでない直管LEDランプに取り換えると認定等の効力がなくなります(JLMA JLA2008)。経産省FAQでは、非常用照明器具・誘導灯器具などの「特殊な照明用」に取り付ける蛍光ランプは今回の規制対象外とされています。更新は器具の製造者の指定に従います。

  5. 5

    水銀灯・HIDは禁止の範囲を分けて考え、代替LEDランプは用途別の注意を確認する

    法令で禁止されているのは一般照明用の高圧水銀ランプだけで(2020年12月31日から)、メタルハライドランプ・高圧ナトリウムランプは対象外です。ただし東芝ライテックは2020年3月末、パナソニックは2024年3月末、岩崎電気は2025年1月31日にHIDランプの生産・販売を終えています。E26・E39口金のHID代替LEDランプについて、JLMAは器具との組合せ確認、安定器の撤去または交換工事、重量による落下を注意点に挙げています。口金・W数相当・配光の条件はメーカーの適合表で確認してください。

  6. 6

    白熱電球・ハロゲン電球は、法令ではなくメーカーの生産終了

    一般白熱電球を禁止する国内法令は確認できず、パナソニックのFAQも「対象外」としています。実際にはメーカーが生産を終えており、東芝ライテックは2010年3月に一般白熱電球103機種の製造を中止、パナソニックは一般電球(E26)を2012年10月末に生産終了、ハロゲン電球を2024年に、小形電球(E17)など電球全体を2027年9月末に終える予定です。LED電球に替える場合は、同じ口金を選び、調光器対応・密閉形器具対応・断熱材施工器具対応(Sマーク)をJLMAと消費者庁の注意に沿って確認します。

現場で間違いやすい点

  • 「規制の日付」と「メーカーの生産終了日」は別です。政令の期限は2027年1月1日・2028年1月1日ですが、パナソニック・東芝ライテックは2027年9月末、ホタルクスの直管ハロ蛍光体品は2026年12月で、前倒しになる場合があると各社が注記しています。
  • ホタルクスはハロ蛍光ランプ(一般形)の受注終了を2026年9月末日、出荷終了を2026年12月末日としています(2026年6月15日告知。一部品種は延長する場合あり)。パナソニックの法人カタログでも、点灯管(FE1E)などの品番ページに「2026年9月末受注終了」と表示されています(2026年10月6日確認。FL40SS・EX-N/37のように「生産終了品」と表示されている品番もあります)。
  • 点灯方式(グロー式・ラピッド式・インバータ式)と合わないLEDランプを付けると発煙・発火の恐れがあります。NITEは2015〜2024年の10年間に不適切なランプ交換による事故12件を公表しており、インバータ式器具にグロースタータ式用の工事不要LEDランプを接続して出火した例などがあります。
  • 「LEDランプに交換すれば、ずっと使える」は間違いとNITEが注意しています。2016〜2025年の蛍光灯器具の事故205件のうち、使用年数が推定できた133件の約9割(120件)は使用年数が10年を超えていました。30年以上使った器具の安定器を外さずにLEDランプを付け、瞬時電圧低下の際に焼損した例もあります。
  • G13口金のLEDランプは、口金の形が蛍光ランプと同じで取り付けられても、電気的な仕組みが違います。JLMAは、結線の組み合わせが多く、直管LEDランプと器具改造の組み合わせの多くで不安全現象が懸念されるとしています。
  • GX16t-5口金の直管LEDランプ(JEL 801)は専用器具用で、G13口金の蛍光灯器具には装着できません。
  • 同じ40形でも、省電力形のFL40SS…/37は非常用照明器具・誘導灯には使えません。FHF(Hf)ランプはHF表示のある専用器具だけで使い、ラピッド形・スタータ形器具の補修には使えません。電子点灯管は、自動点滅器付き・調光機能付き・人感センサー付きの器具や非常照明器具などには使えません(いずれもパナソニック)。
  • 工事が必要な組み合わせでは、電気工事士の有資格者による工事が求められる場合があります(NITE)。工事の要否が分からないときは自分で交換せず、販売業者や電気工事業者に相談します。
  • 蛍光灯器具の安定器は、ランプを替えても使い続けることになります。10年を過ぎると故障が急に増えるとされ、LED化のタイミングで器具の経年も確認します。

蛍光灯・白熱電球の生産終了の時期・規制の表

一般照明用ランプの製造・輸出入の禁止開始日(水銀汚染防止法施行令・経産省一覧)

ランプの種類禁止開始日(製造・輸出入)備考代表的な形名(経産省)
電球形蛍光ランプ(30W以下・水銀5mg以下)2026年1月1日30Wを超えるものは2027年1月1日EFA・EFG・EFD・EFT
コンパクト形蛍光ランプ2027年1月1日水銀5mg超の30W以下品は2018年1月1日に規制済みFPL・FDL・FML・FPX・FDX・FHT・FHP
直管形蛍光ランプ(ハロりん酸塩蛍光体)2027年1月1日「ハロ」「一般形」と呼ばれるものFL・FLR・FHF・FSL
直管形蛍光ランプ(三波長形蛍光体)2028年1月1日60W未満で水銀5mg超のものは2018年1月1日に規制済みFL・FLR・FHF・FSL
環形・U字形などの蛍光ランプ(ハロりん酸塩)2027年1月1日直管・コンパクト・電球形以外FCL・FHD・FHC
環形・U字形などの蛍光ランプ(三波長形)2028年1月1日同上FCL・FHD・FHC
一般照明用の高圧水銀ランプ(水銀灯)2020年12月31日禁止済み—

政令・経産省一覧は「規制開始日」、環境省チラシやCOP5決定は「2027年12月31日までに廃止」のように最終日で表記され、同じ期限の言い換えです。蛍光ランプの使用・販売・購入は禁止されません。殺菌灯など一般照明用以外は対象外です。

出典: 経済産業省「規制の対象となる製品・製造工程について」、環境省「一般照明用の蛍光ランプの規制について」、同「水銀による環境の汚染の防止に関する法律施行令の一部を改正する政令の閣議決定について」(2024年12月24日)、e-Gov法令検索 令和6年政令第402号。確認日 2026-10-06

メーカー各社の公式な生産終了の時期(蛍光ランプ・点灯管、確認日 2026-10-06)

メーカー対象生産終了の時期(公式告知の表記)備考
パナソニックツイン蛍光灯(コンパクト形)2026年9月末日2024年10月・2025年10月の告知。30品番は2025年9月末日に前倒し終了
パナソニック直管蛍光灯・丸形蛍光灯・点灯管2027年9月末日直管33品番は2025年3月末日、直管2品番・丸形12品番は2026年3月末日に前倒し終了。上記より前倒しの場合あり。法人カタログの点灯管FE1Eなどの品番ページに「2026年9月末受注終了」の表示(2026年10月6日確認。品番ごとに表示は異なる)
パナソニック電球形蛍光灯(パルックボール)2024年3月末に生産終了公式FAQの表記
東芝ライテック直管形・環形の蛍光ランプ、電子点灯管(全131機種)2027年9月末(販売は在庫限り)環境の変化によっては早まる場合がある。特殊蛍光ランプ21アイテムは2026年4月末に前倒し終了済み
東芝ライテック一般形(メロウホワイトなど)の直管形2024年12月(在庫限り)一般形蛍光体の入手困難が理由。後継は3波長形の形名を案内
東芝ライテック電球形蛍光ランプ/コンパクト形蛍光ランプ2015年3月に全て生産完了/2020年3月に全て生産完了同社の特設ページの表記
ホタルクス直管蛍光ランプ(一般形=ハロ蛍光体)2026年12月ハロ蛍光ランプは受注終了2026年9月末日、出荷終了2026年12月末日(2026年6月15日告知)
ホタルクス直管蛍光ランプ(三波長形)・丸管蛍光ランプ(三波長形)2027年12月受注・出荷の終了時期は2027年4月以降に案内するとしている。販売動向・資材調達によっては前倒しの場合がある
三菱電機照明蛍光ランプ全タイプ・点灯管2019年3月末〜2020年3月末に生産終了普通形の直管・殺菌ランプ2019年3月末、3波長形・Hf 2019年9月末、コンパクト形2019年12月末、点灯管2020年3月末
日立(日立GLS)直管形・環形蛍光ランプ全機種(点灯管・小丸電球を含む)2019年12月末日に生産終了、2020年3月末日に販売終了蛍光ランプと水銀ランプを含むHIDランプの製造・販売を終了と明記
岩崎電気蛍光ランプ全品種2018年9月末(2018年8月最終受注)一部の延長品は2019年3月末・5月末・9月末
オーム電機蛍光ランプ(同社ブランド品)公式の生産終了告知は確認できず蛍光灯カテゴリの190商品に「販売終了」表示(2026年10月6日確認)

日付と対象は各社の公式告知の表記に従っています。生産終了後も流通在庫は残りますが、量は公表されていません。個別の形名の在庫・納期は見積依頼時の確認になります。白熱電球・ハロゲン電球・HIDランプの終了時期は別の表にまとめています。

出典: パナソニック「管球商品 従来光源 全商品 生産終了のご案内」(2024年10月)「一部前倒し生産終了につきまして」(2025年10月)・公式FAQ、東芝ライテック「蛍光ランプ(直管形・環形)生産・販売終了のお知らせ」2024-11-18・2025-10-16・2024-02-01告知・特設ページ、ホタルクス 2024-12-02・2026-06-15告知、三菱電機照明 2018-10-31告知(2019-07-05改定)、日立アプライアンス 2019-03-25告知、岩崎電気 2018-04-19告知、オーム電機 商品カテゴリページ。確認日 2026-10-06

白熱電球・ハロゲン電球・HIDランプ・水銀灯の各社の生産終了(公式告知ベース)

表を開く(26行)
メーカー対象時期(公式告知の表記)備考
パナソニック水銀灯16品番・バラストレス水銀灯15品番2020年6月末日に生産完了2018年4月告知。代替推奨品番の記載なし
パナソニックHIDランプ全172品番(セラミックメタルハライド36・メタルハライド81・高圧ナトリウム55)2023年9月末受注終了、2024年3月末出荷終了(生産終了扱い)2022年3月告知。理由は関連材料のサプライヤの事業撤退
パナソニック低圧ナトリウム灯5品番2019年3月末日受注終了(生産完了扱い)2018年2月告知
パナソニックハロゲン電球全182品番(一般照明用126・特定用途用56)2024年3月31日受注終了、2024年9月30日出荷終了(生産終了扱い)2022年11月告知。理由は関連材料のサプライヤの事業撤退
パナソニックミニクリプトン電球2023年1月20日に生産完了(全38品番中32品番。6品番は販売継続)クリプトンガスの調達難。ボール電球57形2品番・ミニレフ電球50形2品番も同時に生産完了
パナソニック一般白熱電球(E26)2012年10月末に生産終了公式FAQの表記
パナソニック電球(小形電球E17など)2027年9月末日に最終生産終了電球23品番は2025年9月末日に前倒し終了(代替推奨品番の記載なし)
パナソニック道路交通信号機用電球7品番2027年6月30日受注終了、2028年3月31日生産完了2022年9月告知
パナソニック冷陰極蛍光灯誘導灯の補修用ランプ2021年3月末に生産終了LED誘導灯へのリニューアルを案内
東芝ライテック一般白熱電球103機種2010年3月17日に製造中止ミニクリプトン電球・ハロゲンランプ・反射形電球などは当時「当面製造を継続」
東芝ライテック特殊電球全品番、ハロゲン電球62品番など2017年3月末に販売終息ミニクリプトン、ベビー球(E12)、耐振電球、非常灯用電球(E17・BA15s)、非常用ハロゲン電球JBDなどを含む
東芝ライテックハロゲン電球ネオハロビーム12V(12品番)/前面ガラス付JDRΦ502020年3月末在庫限り/2023年8月末在庫限り—
東芝ライテック道路交通信号機用電球2028年3月末に販売終了受注生産品のため6か月前に受注終了
東芝ライテックHIDランプ81品番(蛍光水銀・チョークレス水銀・メタルハライド・高圧ナトリウムなど)2020年3月末に販売終了2019年4月1日告知。この一覧にないHIDランプは既に生産完了
東芝ライテック水銀ランプ用安定器/低圧ナトリウムランプ(NX)2019年3月末に生産完了/2019年3月末日に販売終息—
ホタルクス水銀ランプ(HF100X〜HF700Xの6品名)2020年6月に生産終了2019年12月2日告知
ホタルクスミニクリプトン電球全製品(4品番)2023年6月30日(予定)に販売終了クリプトンガスの調達難。後継・代替製品の設定なし
ホタルクス一般照明用白熱電球(E26)2012年までに原則として製造・販売を中止2008年6月20日、NECライティング時代の発表
岩崎電気水銀ランプ67形式(アイ 水銀ランプ・アイ セルフバラスト水銀ランプなど)2020年6月末日受注受付終了、2020年内に生産終了2020年2月3日告知
岩崎電気HIDランプ全品種(セラミックメタルハライド・高演色形HID・メタルハライド・高圧ナトリウム)2025年1月31日に生産終了在庫がある限り販売を継続。2025年3月末時点で同社推定約1年半分を在庫化。特殊用途ランプは製造・販売を継続
岩崎電気HID安定器全品種大口注文は2024年10月31日まで、2025年1月31日に生産終了—
岩崎電気ハロゲン電球など2024年3月末日/2025年3月末日(一部2025年1月末)/2026年3月末日告知ごとの対象。2026年3月末日はJ110V1000W/DI、JD100/110V250W02/M5ほかJD系11形式
岩崎電気写真照明用白熱電球/屋内投光用アイランプ散光形/屋外投光用アイランプ2023年2月/2023年10月/2024年6月に生産終了写真照明用は製造業者の廃業による材料調達難
ウシオライティングJR 12V 高効率(IR)35W 全品種2026年4月末に生産終了代替推奨品は「約30%程度照度(全光束)が低下」と注記
日立(日立GLS)HIDランプ(水銀ランプを含む)製造・販売を終了ミニクリプトン電球なども品番ページに「生産終了品」の表示(終了日は確認できず)
三菱電機照明HIDランプ・白熱電球公式の生産終了告知は確認できず—

メタルハライドランプ・高圧ナトリウムランプ・白熱電球・ハロゲン電球は法令の製造禁止の対象外ですが、各社は材料の調達難や需要減を理由に生産を終えています。法令で禁止されているHIDは一般照明用の高圧水銀ランプだけです(2020年12月31日から)。代替品を案内している場合も、仕様が一致することを保証するものではないとウシオライティングは明記しています。

出典: パナソニック ランプニュース各号(2018年2月・4月、2022年3月・9月・11月、2023年1月)・公式FAQ・法人向けページ、東芝ライテック 2010-03-17・2017-02-03・2019-02-18・2019-04-01・2020-01-16・2023-03-01・2023-07-03告知、ホタルクス 2008-06-20付(URL 2008-06-24)・2019-12-02・2023-03-31告知、岩崎電気 2020-02-03・2023-02-13・2023-10-06・2023年11月・2024-06-12・2024-10-16・2025-10-07告知、ウシオライティング 2026-05-08告知、日立GLS 製品ページ。確認日 2026-10-06

蛍光灯器具に取り付ける直管LEDランプの3つのタイプ(JLMAの分類)と器具改造の内容

タイプ器具改造の内容(JLMA表3)確認すること
LED制御装置内蔵・商用電源直結形既設安定器の入出力線を切断し、使用するLEDランプに応じて商用電源を再配線する電気工事士による工事が求められる場合がある(NITE)。器具メーカーの保証は適用外
LED制御装置内蔵・既設安定器接続形(グロー式・ラピッド式・インバータ式の3種)器具内の配線切断や再配線は行わない(グロースタータを外す、または専用のダミースタータに入れ替える)器具の点灯方式とランプの対応方式が一致しているか。不一致が事故の原因になる
LED制御装置非内蔵・直流入力形既設安定器の入出力線を切断し、新設のLED制御装置を取り付けて再配線する専用の制御装置との組み合わせ。GX16t-5口金のJEL 801品はG13器具に付かない

「工事不要型」「バイパス工事型」はJLMAの分類名ではありませんが、NITEの資料も「工事不要で取付可能なLEDランプ」「いわゆるバイパス工事」と表現しています。NITEは2026年6月3日の補足で、いわゆるバイパス工事で電気配線が切断された安定器から発火するおそれはないとしています。JLMAの分類は上の3つです。JLMAは、既設の蛍光灯器具に適合ランプではない直管LEDランプを取り付ける行為や既設器具を改造する行為を、製造業者が安全性と性能の責任を負えないため推奨していません。

出典: 日本照明工業会 JLA2008「蛍光灯器具に取り付けできる直管LEDランプの使用・照明器具改造に関する注意点」

誘導灯・非常用照明・防爆照明のランプの扱い

表を開く(9行)
対象法令・規格上の扱い交換・更新の注意
誘導灯・非常用照明器具の蛍光ランプ「特殊な照明用」の器具に取り付ける蛍光ランプは規制対象外(経産省FAQ)。JLMAも「非常用照明器具・誘導灯用」を特殊用途の例に挙げる指定以外のランプを使うと認定品ではなくなる。誘導灯の蛍光灯は直管LEDランプに交換できない(JLMA)
非常用照明器具の光源(建築基準法の告示)光源は白熱灯、蛍光灯(即時点灯性回路に接続していないスターター型を除く)、LEDランプ(GX16t-5口金付直管LEDランプか、口金のない難燃材料で覆われたLEDモジュール)に限られる点灯装置の交換は、メーカーが指定した交換部品を除いてできない(JLMA)
省電力形 FL40SS…/37—非常用照明器具・誘導灯には使えず、FL40S…を使う(パナソニック)
冷陰極蛍光ランプ(CCFL)の誘導灯JLMAはCCFLの「非常用照明器具用、誘導灯用」を特殊用途の例に挙げる工業会会員企業の国内生産は2010年代にすべて終了(環境省ガイドライン)。パナソニックは補修用ランプを2021年3月末に生産終了
非常灯用電球(E17・BA15s)・非常用ハロゲン電球—東芝ライテックは2017年3月末に販売終息
防爆照明器具のランプJLMAは「防爆用」を特殊用途の例に挙げる検定が必要な器具で、適合ランプでない直管LEDランプに取り換えると検定の効力がなくなる(JLMA)。ランプ単体の各社の生産終了告知は確認できず
誘導灯・非常灯の器具本体—適正交換時期8〜10年。耐用の限度は電池内蔵形12年、電源別置形15年、専用形15年(JLMA)
誘導灯・非常灯の部品—ランプは直管形蛍光ランプ1〜2年、コンパクト形蛍光ランプ約半年〜1年。バッテリーは4〜6年、誘導灯の表示板は6〜10年が交換の目安(JLMA)
点検で交換が必要な状態—点灯時間が非常用照明器具で30分以下、誘導灯で20分以下(長時間定格形は60分以下)になったとき、緑の充電モニタが点滅しているとき(JLMA)

誘導灯は消防法令に基づく認定品で、適合蓄電池以外の交換は認められていないとJLMAは説明しています。長方形(3:1)から高輝度誘導灯への交換は、現行の設置基準に基づけば原則問題ないとしつつ、所轄消防署への事前相談を勧めています。冷陰極管誘導灯の更新に特化した消防庁の通知は確認できませんでした。

出典: 経済産業省 LED照明FAQ、JLMA「ランプの一般照明用及び特殊用途の定義」第3版・JLA2008・防災照明器具Q&A・防災照明器具の耐用年数、国土交通省 昭和45年建設省告示第1830号(平成29年改正反映版)、環境省 水銀廃棄物ガイドライン第5版、パナソニック。確認日 2026-10-06

世界の規制との比較(蛍光ランプ・白熱電球、確認日 2026-10-06)

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国・地域蛍光ランプ(一般照明用)白熱電球規制の型
日本製造・輸出入を禁止。電球形2026年1月1日、コンパクト形2027年1月1日、直管形・環形2028年1月1日(ハロりん酸塩蛍光体のものは2027年1月1日)から。使用・販売・購入は禁止されない法令による禁止はなし。2008年5月の経産省の呼びかけを受け、大手メーカーは2012年を目途に一般的な白熱電球の製造・出荷を終える予定とされた製造・輸出入の禁止(在庫の販売は可)
水俣条約(附属書A)表の年の後は製造・輸入・輸出を認めない。CFL.i(30W以下・水銀5mg以下)2025年、30W超のCFL・CFL.ni・ハロりん酸塩の直管と非直管2026年、三波長形の直管と非直管2027年(MC-4/3・MC-5/4)対象外製造・輸出入の禁止
EURoHS指令の水銀の適用除外が失効。コンパクト形は2023年2月24日(30W未満・寿命2万時間以上のものは2023年8月24日)、T5・T8の直管は2023年8月24日、非直管の三波長形(T9など)は2025年2月24日に失効。水銀規則でも、コンパクト形とハロりん酸塩のランプは2025年12月31日、三波長形の直管・非直管は2026年12月31日から製造・輸出入を禁止Regulation (EC) No 244/2009で2009年9月1日から段階的な効率規制(Stage 6は2018年9月1日に延期)。2021年9月1日からRegulation (EU) 2019/2020へ移行上市の制限と製造・輸出入の禁止
英国(イングランド・ウェールズ・スコットランド)RoHSの適用除外が2024年2月1日に失効(コンパクト形、T5・T8・T12などの直管)。非直管の三波長形(T9など)は2025年2月24日。T8の2・4・5フィートは2023年9月1日から効率基準120 lm/W政府が家庭用ハロゲン電球の大半の販売終了を2021年9月1日からと発表(2021年6月9日)上市の制限・効率規制
米国(連邦)直管蛍光ランプは2018年1月26日以降の製造品に効率基準。水銀を理由とする連邦の販売禁止は確認できず。2028年7月25日から適用の一般サービスランプ基準は、CFLでは満たせない水準とDOEが説明一般サービスランプで45 lm/W未満のものの販売を2022年7月25日から禁止(完全執行は製造者等が2023年1月1日、流通・小売が2023年7月)効率基準(販売禁止)
米国カリフォルニア州新品の販売を禁止。ねじ込み式・差込式のCFLは2024年1月1日、ピン式のCFLと直管は2025年1月1日から(撮影・紫外線用途・医療などは除外)確認できず販売禁止
カナダ2025年12月31日までは製造・輸入でき、2026年1月1日からCFL(ねじ込み式・ピン式)・直管・非直管の製造・輸入を禁止。ピン式CFL・直管・非直管の交換用は2027年12月31日まで製造・輸入でき、販売は2029年末まで可能(2030年から禁止)確認できず製造・輸入の禁止
オーストラリア条約と同じ区分で製造・輸入・輸出を禁止。CFL.iは2025年12月31日、30W超のCFL・CFL.ni・ハロりん酸塩の直管と非直管は2026年12月31日、三波長形の直管と非直管は2027年12月31日2024年の決定(2025年10月4日開始)で基準に合わない一部のハロゲン電球を廃止。既存在庫は2025年10月4日から5年間の猶予製造・輸出入の禁止
中国CFL.i(30W以下・水銀5mg以下)などを2025年12月31日の後、生産・輸出入禁止。2026・2027年の品目(MC-5/4)は2025年4月3日に一時不受諾を通告し、2026年3月2日に撤回。これを受けた国内公告は確認できず100W以上を2012年10月1日、60W以上を2014年10月1日から輸入・販売禁止。15W以上は2016年10月1日からとされた(中間評価で調整可、その結果は確認できず)生産・輸出入の禁止/輸入・販売の禁止
韓国効率基準を段階的に引き上げ、2028年から基準に満たない蛍光ランプの国内製造・輸入を禁止する案(2023年2月21日の行政予告。確定した告示は確認できず)70W以上は2012年から、70W未満は2014年1月から生産・輸入を禁止効率基準
ブラジル確認できず2012年から2016年まで各年6月30日を期限に、ワット帯ごとの最低効率を段階的に適用(製造・輸入の期限)効率基準
インド確認できず(附属書の改正は自国の批准で初めて効力を持つと宣言)確認できず—

日付は各国の原文の表記に従っています。日本の政令は「規制開始日」(例 2028年1月1日)、水俣条約と環境省チラシは「2027年末」「2027年12月31日」のように最終日で書いており、同じ期限の言い換えです。EUと英国の日付は適用除外の「失効日」(Expires on)で、RoHSは上市を制限するため、失効後は対象のランプを新たに上市できないという読み方になります(翌日の日付は原文に書かれていません)。COP5決定MC-5/4は2025年4月25日に締約国に発効しました(第30条5項の宣言国と中国を除く)。

出典: 国連文書 UNEP/MC/COP.5/25/Add.1、国連事務総長 寄託者通報 C.N.187.2025・C.N.119.2026(国連条約集)、英国政府 Treaty Series No. 26 (2024)、EU官報(Delegated Directives (EU) 2022/276・2022/277・2022/282・2022/284、Delegated Regulation (EU) 2023/2049、Regulation (EU) 2024/1849、Regulation (EC) No 244/2009・(EU) 2015/1428・(EU) 2019/2020)、英国 S.I. 2023/658・2021/1095・GOV.UK、米国 87 FR 27439・89 FR 28856・10 CFR 430.32・DOE執行方針、カリフォルニア州 AB-2208、カナダ SOR/2024-109、豪州 DCCEEW・Energy Rating、中国 国家発展改革委員会公告2011年第28号・生態環境部Q&A、韓国 政策ブリーフィング、ブラジル Portaria Interministerial nº 1.007/2010、環境省。確認日 2026-10-06

世界の中の日本の位置づけ

結論から言うと、日本の蛍光ランプの期限は水俣条約の期限どおりで、EU・英国・カナダ・米カリフォルニア州より遅く、在庫の販売・使用を禁止しない型です。比較の詳細は上の「世界の規制との比較」の表にまとめています。

EUはRoHS指令の水銀の適用除外を2023年(コンパクト形2月24日、T5・T8の直管8月24日)に失効させ、英国も2024年2月1日に失効させました。いずれも上市(販売のための市場投入)を止める仕組みです。カナダは2025年12月31日で製造・輸入が終わり(2026年1月1日から禁止)、カリフォルニア州は2024年・2025年から新品の販売を禁止しました。日本は「製造・輸出入」を止める型で、環境省は「蛍光ランプの使用・販売・購入は禁止されません」と明記しています。

白熱電球は、EU・米国・中国・韓国・ブラジルが効率基準や輸入・販売の禁止を法令で定めて段階的に廃止しました。日本は法令ではなく、2008年5月の経産省の呼びかけとメーカーの自主的な製造・出荷終了(2012年を目途)という進め方でした。

国内の目標として、地球温暖化対策計画(令和7年2月18日閣議決定)は、LED等の高効率照明を2030年までにストックで100%普及させることを掲げています。JLMAの推定では、既設照明のLED化率は2026年3月時点で67.5%(住宅用67.2%、非住宅の屋内用67.1%、屋外用78.1%)、2025年度の出荷に占めるLEDの割合は99.7%です。JLMAの事業計画書は、蛍光ランプ終息の認知度が2026年2月時点で42.4%にとどまるとしています。

使い終わった蛍光ランプの処分

事業所から出る蛍光ランプは「水銀使用製品産業廃棄物」で、割らずに分けて保管し、許可を受けた処理業者に委託します。家庭から出るものは一般廃棄物で、出し方は市町村のルールに従います。

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    事業者(産業廃棄物)

    保管場所の掲示板に水銀使用製品産業廃棄物が含まれる旨を書き、仕切りを設けるなどして他の廃棄物と混ざらないように保管し、故意に割らないようにします(JLMA)。処理は、水銀使用製品産業廃棄物を扱える都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に委託し、委託契約書とマニフェストに水銀使用製品産業廃棄物である旨と数量を記載します(JLMA・環境省ガイドライン)。JLMAは廃棄物データシート(WDS)のテンプレートを配布しています。

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    収集運搬・破損したランプ

    環境省の水銀廃棄物ガイドライン第5版(令和8年3月)は、破砕しない方法で、他の物と区分して収集・運搬すること、破損したものは密閉できる容器に入れて水銀の飛散・流出を防ぐこと、未破損と破損で処理方法が異なる場合があるため品目・破損状態ごとに保管することを求めています。

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    家庭(一般廃棄物)

    排出方法は市町村によって異なるため、担当窓口に確認します。運搬されるまでの間は二重袋に入れるなどして飛散を防ぎます(環境省ガイドライン)。JLMAも、ガラスの破損に注意して自治体の回収ルールに従うよう案内しています。

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    割れてしまったとき

    JLMAのQ&Aは米国EPAの案内を紹介し、窓や屋外へのドアを開けて5〜10分換気する、破片は密閉できるガラス瓶やポリ袋に入れる、掃除機は水銀蒸気を拡散させる恐れがあるため望ましくない(やむを得ず使う場合は、目に見える破片をすべて取り除いたうえで使い、紙パックごと密閉して捨てる)、処分方法を自治体に確認する、としています。

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    器具とランプの区分

    環境省ガイドラインは、蛍光ランプなどが組み込まれた製品について、排出事業者が水銀使用製品の使用を判別しにくいことから水銀使用製品産業廃棄物の対象外としています。品番が「F」で始まるもの(直管・環形・角形・コンパクト形)と「EF」で始まるもの(電球形)が判別の目安です。

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    参考:水銀の量

    蛍光ランプ1個あたりの平均水銀封入量は、1975年代(昭和50年代)の約50mgから、2013年には約6mgまで減っています(JLMA)。工業会やメーカーが使用済みランプを回収する仕組みの案内は、確認した資料にはありませんでした。

古い蛍光灯器具の安定器とPCB

1957年1月から1972年8月までに国内で製造された照明器具の安定器にはPCBを使ったものがあります(一般家庭用の蛍光灯などの安定器には使われていません)。JESCOによる高濃度PCB廃棄物の処理の登録受付は2025年10月15日に終わっており、新たに見つかった場合は管轄の自治体へ保管状況を報告します(環境省)。

注意:JLMAのPCBのページには、PCBを含む場合は「自治体への届け出」と「JESCOへの処理申し込み・登録」が必要とする、登録受付終了前の案内が残っています。現在の手続きは環境省のPCB早期処理情報サイトの案内に従ってください。

  • 確認の対象:1977年(昭和52年)3月までに建築・改修された建物で古い安定器が使われていないかを確認し、見つかったら取り外して交換します。一度調査した建物でも事故が起きており、サンプル調査ではなく全数調査が求められています(環境省)。
  • 判別:安定器の銘板のメーカー・型式・種別・力率・製造年月で判別します。JLMAの判別フローでは、力率0.85(85%)未満ならPCBを含まない、1957年〜1972年8月生産なら含む、1973年以前の器具かつ1977年3月以前の施設なら含むと判断するのが妥当、銘板が読み取れないものは含むと判断するのが妥当、コンデンサを使っていない裸安定器は含まない、としています。
  • 分解しない:安定器の解体・分解は法律で原則禁止されており、銘板が読めなくてもコンデンサーを取り出して分析するのは危険です(環境省)。
  • 処理の現状:JESCOの処理事業は2026年3月に終了しました。安定器などの高濃度PCB廃棄物の処分期間は、北九州・大阪・豊田事業エリアが令和3年3月31日まで、北海道(室蘭)・東京事業エリアが令和5年3月31日までで、いずれも過ぎています(環境省)。
  • 法改正:2026年4月10日に閣議決定され、令和8年6月に公布された改正法で、保管する廃棄物が高濃度PCB廃棄物と判明した者にも一定期間内の処分が義務付けられます。一部を除き令和9年4月1日に施行されます(環境省・経産省)。
  • PCBを含まない安定器は、各自治体のルールに従って廃棄物として処理し、産業廃棄物はマニフェストで管理します(JLMA)。

補助金・税制(2026年10月6日確認)

LED照明だけを対象にした国の補助制度は確認できませんでした。使える可能性があるのは、省エネ設備への更新を対象にした補助金と、中小企業の設備投資の税制です。受付期間は年度・公募回ごとに変わるため、申請前に必ず公式の公募要領で確認してください。自治体の独自補助は自治体ごとに異なります。

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    省エネ・非化石転換補助金(設備単位型)

    令和7年度補正予算の経済産業省の補助金で、執行団体はSIIです。4次公募の受付は2026年10月5日〜2026年10月30日17:00必着です。照明は「制御機能付きLED照明器具」(無線式調光・有線式調光・人感・明るさセンサ付の制御設備)への更新が対象で、省エネ率10%以上・省エネ量1kl以上・経費当たり省エネ量1kl/千万円以上のいずれかなどの要件、昼光色・昼白色・白色は100lm/W以上、温白色・電球色は50lm/W以上の器具効率、調光下限35%以下、25台以上を制御できる制御器などの条件があります。既設器具の改造を伴うもの、蛍光ランプ・白熱電球・放電ランプ・電球形LEDランプと互換性を有する口金をもつもの、コンセントから給電する器具は対象外です。契約・発注は交付決定日以降に行います。補助率・限度額は区分や事業者規模で異なるため、公募要領で確認してください。

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    省エネ補助金(工場・事業場型)

    同じ令和7年度補正で、公募期間は2026年10月5日〜2026年10月30日17:00締切です(SII)。照明が対象になる条件は今回確認していません。

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    中小企業経営強化税制(国税)

    平成29年4月1日から令和9年3月31日までに新品の特定経営力向上設備等を取得して指定事業に使った場合に、特別償却または税額控除が認められます。対象には建物附属設備も含まれます(国税庁タックスアンサー No.5434)。照明器具はJLMAが工業会証明書(A類型)を発行しており、指標はlm/Wで申請します。適用期限の延長は国税庁・財務省の資料では確認できなかったため、最新の情報を確認してください。

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    環境省 SHIFT事業

    令和8年度の公募は2026年6月12日から8月26日正午までで、締め切られています。LED照明が対象になるかは報道発表では確認できませんでした。

水銀灯・HIDランプをLEDに替えるときの注意

結論として、水銀灯(一般照明用の高圧水銀ランプ)は2020年12月31日から製造・輸出入が禁止されていますが、既設品の継続使用や交換のための使用・販売は禁止されていません(JLMA)。LED化するときは、JLMAが示す用途別の事故リスクを確認し、器具・安定器の状態に応じて工事を含めて計画します。

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    看板用照明(屋外・制御装置内蔵形 AC入力)

    想定される事故は感電、焦げ・焼損です。屋外で使うため防水対応を怠ると感電事故が想定されます(JLMA)。

  2. 2

    街路灯用照明(屋外・制御装置非内蔵形 DC入力)

    想定される事故は感電、焦げ・焼損、落下です。別置の制御装置で点灯するタイプが多く、交換前にHIDランプ用安定器を専用のLEDランプ用制御装置に取り換える専門業者の工事が必要です(JLMA)。

  3. 3

    高天井用照明(屋内・制御装置非内蔵形 DC入力)

    想定される事故は焦げ・焼損、落下です。HIDランプ用安定器を取り外して電源直結にする専門業者の工事を怠ると事故につながります(JLMA)。

  4. 4

    共通の注意

    LEDランプは既存のHIDランプより重いことが多く、落下防止ワイヤーなどの対策や、オイルミスト・薬品・粉塵・高温などの環境を考慮します。明るさや光の広がりが代替するHIDランプと同等かも確認します。長期間使った器具にそのまま取り付けてさらに長期間使うのは危険で、適合していない器具で不具合が起きても器具の製造事業者は責任を負えないとJLMAは説明しています。

  5. 5

    昇降装置付きの器具

    体育館や工場の高所に付く照明器具の電動昇降装置は、耐用の限度が15年です。JLMAは15年以上経過したものの撤去を求め、地震の後の緊急点検も求めています。

  6. 6

    メーカーの案内

    パナソニックは高天井・投光器・街路灯について器具ごとのリニューアルを推奨しています。岩崎電気は、水銀ランプ100Wの代替として28W(E26口金形)、200W・250Wと同レベルとして53W・67W(E39口金形、垂直点灯専用)の電源ユニット内蔵形LEDランプを案内しています。組み合わせは各社の適合条件で確認してください。

蛍光ランプのまま使い続ける場合のチェックリスト

すぐにLED化できない設備は、在庫・器具の経年・安定器・点検の4点を押さえてから使い続けます。

  • 形名ごとの使用本数・予備本数・器具の台数を数える。形名はランプの口金近くの表示や箱で確認し、本体とパッケージの表示が一致しない場合がある点に注意する(パナソニック)。
  • いつまで蛍光ランプで使うかを決め、メーカーの生産終了・受注終了の日付と照らし合わせる(上の「メーカー各社の公式な生産終了の時期」の表)。
  • グロースタータ式の器具は、点灯管(FG-1E、FE1Eなど)の予備も確保する。パナソニックは点灯管(グロー・電子)を2027年9月末日、東芝ライテックとホタルクスは電子点灯管(FE形)を2027年9月に終える予定です。東芝のグロー点灯管FG-1Eはすでに生産完了品で、在庫限りです。
  • 器具の銘板で製造年を確認する。製造年が不明な器具は、ほとんどが10年以上前のものです(JLMA)。設置から10年が適正交換時期、15年が耐用の限度とされています(JLMA)。
  • 安定器の適正交換時期は8〜10年・耐用の限度は15年(JLMAリニューアルQ&A)。10年を過ぎて点検せずに使うと、外観は正常でも絶縁劣化で発煙・発火・感電の原因になることがあります(JLMA)。
  • 点検は、1年に1回の自主点検と3〜5年に1回の専門家による点検(JLMA)が目安です。
  • 1977年3月以前に建築・改修された建物は、安定器の銘板でPCBの有無を確認する(環境省)。
  • 使い終わったランプは割らずに区分して保管し、処理業者への委託または自治体のルールで処分する。
  • 誘導灯・非常灯は、点検で点灯時間が基準を下回ったら交換する。ランプは指定品だけを使う(JLMA)。

データ集

形名の読み方、口金・全長・適合点灯管、公式の生産終了リストなど、調べたいときに開く表です。表はすべて閉じてあります。

蛍光ランプの形名の読み方(直管・環形・コンパクト形・電球形)

表を開く(34行)
区分記号意味補足
直管形FLスタータ形(点灯管で電極を予熱して点灯)JLMA。点灯まで数秒(電子スタータは1秒以内)
直管形FLRラピッドスタート形JLMA。点灯管なしで、スイッチを入れると即時に点灯
直管形FHF高周波点灯専用(Hf)形HF表示のある専用器具だけで使用。ラピッド・スタータ形器具の補修には使えない(パナソニック)
直管形FSLスリムライン形・瞬時始動形(管径20mm)JLMA。ワットではなく長さと太さで表示
直管形FHA高周波点灯専用形(管径15.5mm)JLMA
直管形FRT・FHEシームレス形(管径20mmまたは15.5mm)JLMA
直管形FHLスリム型パナソニックの表記
直管形GL殺菌灯パナソニックの表記。一般照明用ではない
管径(スタータ・ラピッド形)SS管径25.5mmまたは28mmJLMA
管径(スタータ・ラピッド形)S管径32.5mmJLMA
管径(スタータ・ラピッド形)H高出力形JLMA
管径(Hf形)S管径15.5mmJLMA。パナソニックはSを「管径32.5mm、管径16.0mm」と説明
光源色(3波長形)EX-L(EL)・EX-WW(EWW)・EX-W(EW)・EX-N(EN)・EX-D(ED)電球色・温白色・白色・昼白色・昼光色JLMA。パナソニックはEX-Nなどを「ナチュラル色」、EX-Dなどを「クール色」と呼ぶ
光源色(一般形)WW・W・N・D温白色・白色・昼白色・昼光色JLMA。一般形はハロりん酸塩蛍光体のもの
演色性EDL・SDL・DL高演色形のAAA・AA・AJLMA。例:N-SDLは演色AA昼白色、N-EDLは演色AAA昼白色
紫外線BL紫外線JLMA
始動補助(ラピッド形)/M(M-X)JLMAは内面導電性被膜方式(器具に始動補助がなくても使える)パナソニックFAQはMを「外面ストライプ方式」、M-Xを「内面導電被膜方式」と説明しており、資料で説明が異なる
始動補助(ラピッド形)/A外面シリコーン方式(器具に接地された近接導体が必要)JLMA。ほとんどの高出力形に採用
末尾の数字/36・/37・/18 など省電力形の定格ランプ電力(W)JLMA。末尾にランプ電力がなければ、大きさの区分とランプ電力は同じ
環形FCLスタータ形・環形パナソニックは「丸形」
環形FHC高周波点灯専用形・一重環形(管径16mm)JLMA。定格点灯と高出力点灯が可能な設計
環形FHD高周波点灯専用形・二重環形JLMAガイドブックの形名一覧には「FHD:角形」との記載もあり、同資料の図では角形はFHG
環形FHG高周波点灯専用・角形(管径16mm)JLMA
環形FHSC平面二重螺旋形JLMA
コンパクト形FPLスタータ形・P形(2本管形)パナソニックは「ツイン1」
コンパクト形FDLスタータ形・D形(4本管形)パナソニックは「ツイン2」
コンパクト形FMLスタータ形・M形(四角形)パナソニックは「ツイン2パラレル」
コンパクト形FWLスタータ形・W形(四角形)JLMA
コンパクト形FPRラピッドスタート形・P形(2本管形)JLMA
コンパクト形FHP高周波点灯専用形・P形(2本管形)パナソニックは「Hfツイン1」
コンパクト形FHT高周波点灯専用形・6本管形パナソニックは「ツイン3」
電球形EFA・EFG・EFD・EFRA形(なす形)・G形(丸形)・D形(発光管露出形)・R形JLMA
電球形数字(例 EFA15)消費電力(W)または大きさJLMA。10は電球40形相当、15は60形相当、25は100形相当
電球形末尾 -E17E17口金(無表示はE26口金)JLMA

例:FLR40S・EX-N/M/36は「ラピッドスタート形・40形・管径32.5mm・3波長形昼白色・始動補助方式M・ランプ電力36W」と読みます(JLMAの例示)。品番が「F」で始まるものが蛍光ランプ、「EF」で始まるものが電球形蛍光ランプで、三波長形には「3波長形」または「EX」の表示があります(環境省・経産省チラシ)。パナソニックは、ランプ本体とパッケージの品番表示が一致しない場合があり、末尾の内部管理記号(F3など)は互換性に影響しないとしています。

出典: 日本照明工業会「蛍光ランプガイドブック」2-3 形名の見方、パナソニックFAQ(直管・丸形/ツイン蛍光灯の品番の見方)、環境省・経産省チラシ(2024年2月)。確認日 2026-10-06

代表的な形名の口金・寸法・ランプ電力・適合点灯管(メーカー公式データ)

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形名(ランプ本体表示)区分・点灯方式寸法 mm口金ランプ電力 W適合点灯管/電子点灯管データ
FL4ENW4形・直管・スタータ形全長134.5・管径15.5G54FG-7E(L)・FG-7P(L)/FE7Eパナソニック
FL6ENW6形・直管・スタータ形全長210.5・管径15.5G56FG-7E(L)・FG-7P(L)/FE7Eパナソニック
FL8ENW8形・直管・スタータ形全長287・管径15.5G58FG-7E(L)・FG-7P(L)/FE7Eパナソニック
FL10ENW10形・直管・スタータ形全長330・管径25.5G1310FG-7EL・FG-7PL/FE7E・FE1Eパナソニック
FL15ENW15形・直管・スタータ形全長436・管径25.5G1315FG-1EL・FG-1PL/FE7E・FE1Eパナソニック
FL20SS・ENW/18H20形・直管・スタータ形全長580・管径28G1318FG-1EL・FG-1PL/FE1Eパナソニック
FL20S・EX-N20形・直管・スタータ形全長580G1320(消費電力)FG-1EL・FG-1PL/FE1Eパナソニック
FL30S・EX-N30形・スタータ形全長630・管径32.5G1330FG-1E(L)・FG-1P(L)/FE1Eパナソニック
FL40S・EX-N40形・直管・スタータ形全長1198G1340(消費電力)FG-4PL/FE4Pパナソニック
FL40SS・EX-N/3740形・グロースターター形全長1198・管径28G1337FG-4P(L)/FE4Pパナソニック
FLR20S・EX-D/M-X20形・直管・ラピッドスタート形(内面導電被膜方式)全長580G1320(消費電力)点灯管なしパナソニック
FLR40S・EN/M-X・36H40形・直管・ラピッドスタート形全長1198・管径32.5G1336点灯管なしパナソニック
FLR110H・EX-D/A・100110形・直管・ラピッドスタート形(外面シリコン方式)全長2367R17d100(消費電力)点灯管なしパナソニック
FHF16EX-L-H16形・Hf(Hf器具専用)全長588.5G1323(消費電力)点灯管なしパナソニック
FHF24SEW24形・スリムパルック蛍光灯全長549G522.5(消費電力)点灯管なしパナソニック
FHF32EX-N-H32形・Hf(Hf器具専用)全長1198・管径26(東芝ライテック)G1345(消費電力)点灯管なしパナソニック・東芝ライテック
FHF63EN-G63形・G-Hf(G-Hf器具専用)全長1178G1363(消費電力)点灯管なしパナソニック
FHF86EN・NU/RX86形・紫外線吸収膜付(Hf器具専用)全長2367・管径25.5RX17d84点灯管なしパナソニック
FCL20ENW/1820形・環形・スタータ形外径/内径 205/147G10q18FG-1EL・FG-1PL/FE1Eパナソニック
FCL30ENW/28H30形・環形・スタータ形外径/内径 225/167・管径29G10q28FG-1EL・FG-1PL/FE1Eパナソニック
FCL32ENW/30H32形・環形・スタータ形外径/内径 299/241・管径29G10q30FG-5PL/FE5Pパナソニック
FCL40ENW/38H40形・環形・スタータ形外径/内径 373/315・管径29G10q38FG-4PL/FE4Pパナソニック
FHC20ECW/220形・環形・Hf外径/内径 225/192GZ10q28(消費電力)点灯管なしパナソニック
FHC27ECW/227形・環形・Hf外径/内径 299/266GZ10q38(消費電力)点灯管なしパナソニック
FHC34EL/234形・環形・Hf外径/内径 373/340GZ10q48(消費電力)点灯管なしパナソニック
FHC41ENW/241形・環形・Hf外径/内径 447/414GZ10q58(消費電力)点灯管なしパナソニック
FHD70ENW/L70形・二重環形・Hf外径/内径 296/210・管径20GU10q68点灯管なしパナソニック
FHD85ECW/L85形・二重環形・Hf外径/内径 342/256・管径20GU10q83点灯管なしパナソニック
FHD100ENW/L100形・二重環形・Hf外径/内径 400/314・管径20GU10q97点灯管なしパナソニック
FPL9EX-Nコンパクト形・スタータ形管長132・管径16GX10q-19FG-7E・FG-7P/FE1E東芝ライテック
FPL13EX-Nコンパクト形・スタータ形管長177・管径16GX10q-213FG-1E・FG-1P/FE1E東芝ライテック
FPL18EX-Nコンパクト形・スタータ形管長216・管径20GY10q-318(定格消費電力)FG-1E・FG-1P/FE1E東芝ライテック
FPL27EX-Nコンパクト形・スタータ形管長243・管径20GY10q-427(定格消費電力)FG-1E・FG-1P/FE1E東芝ライテック
FPL36EX-Nコンパクト形・スタータ形管長410・管径19GY10q-636(定格消費電力)FG-4P/FE4P東芝ライテック
FPL55EX-Nコンパクト形(専用電子安定器)管長560・管径20GY10q-755(定格消費電力)点灯管なし東芝ライテック
FDL13EX-Nコンパクト形・スタータ形管長112・管径16GX10q-213FG-1E・FG-1P/FE1E東芝ライテック
FDL18EX-Nコンパクト形・スタータ形管長126・管径16GX10q-318FG-1E・FG-1P/FE1E東芝ライテック
FDL27EX-Nコンパクト形・スタータ形管長136・管径16GX10q-427FG-1E・FG-1P/FE1E東芝ライテック
FML27EX-Nコンパクト形・スタータ形管長142・管径17GX10q-427(定格消費電力)FG-1E・FG-1P/FE1E東芝ライテック
FML36EX-Nコンパクト形・スタータ形管長244・管径20GX10q-636FG-4P/FE4P東芝ライテック
FWL18EX-Nコンパクト形・スタータ形管長114・管径17GRX10q-318FG-1E・FG-1P/FE1E東芝ライテック
FPR96EX-N/Aコンパクト形(専用電子安定器)管長860・管径22GY10q-896点灯管なし東芝ライテック
FHP23ENコンパクト形・Hf(専用電子安定器)管長245・管径18GY10q-223点灯管なし東芝ライテック
FHT24EX-Nコンパクト形・Hf(専用電子安定器)管長128・管径12GX24q-324(定格消費電力)点灯管なし東芝ライテック
FHT32EX-Nコンパクト形・Hf(専用電子安定器)管長145・管径12GX24q-332(定格消費電力)点灯管なし東芝ライテック
FHT42EX-Nコンパクト形・Hf(専用電子安定器)管長166・管径12GX24q-442(定格消費電力)点灯管なし東芝ライテック

寸法は直管が全長、環形が外径/内径、コンパクト形が管長です。管径が空欄の形名は、品番ページに管径の記載がないものです。FL40SS…/37は非常用照明器具・誘導灯には使えず、FL40S…を使います。FLR40S…/M-X・36はスタータ形器具に使えず、銅鉄式安定器の連続調光形器具にも使えません(いずれもパナソニック)。東芝ライテックの掲載品は、FHF32EX-N-H(在庫対応品)以外すべて「生産完了品」の表示です。

出典: パナソニック 法人カタログ品番詳細・個人向け仕様ページ、東芝ライテック 商品情報検索(各形名ページ)。確認日 2026-10-06

ランプと点灯管の対応(ランプ側の公式記載から)

表を開く(12行)
ランプ適合点灯管適合電子点灯管
FL4・FL6・FL8FG-7E(L)・FG-7P(L)FE7E
FL10FG-7EL・FG-7PLFE7E・FE1E
FL15FG-1EL・FG-1PLFE7E・FE1E
FL20SS/18・FL20S・FL30SFG-1EL・FG-1PLFE1E
FL40S・FL40SS/37FG-4PLFE4P
FCL20/18・FCL30/28FG-1EL・FG-1PLFE1E
FCL32/30FG-5PLFE5P
FCL40/38FG-4PLFE4P
FPL9FG-7E・FG-7PFE1E
FPL13・18・27、FDL13・18・27、FML27、FWL18FG-1E・FG-1PFE1E
FPL36・FML36FG-4PFE4P
FLR(ラピッド形)・FHF・FHD使わない(点灯管なし)使わない

点灯管の口金は、確認した品番では記号E(例 FG-1E)がE17、記号P(例 FG-4P)がP21です。定格入力電圧は、FG-1E(L)・FG-7E(L)・FG-1PL・FG-7PL・FE1E・FE7Eが100V、FG-4PL・FE4Pが200V、FG-5PL・FE5Pが147Vです(パナソニック・東芝ライテック)。電子点灯管は、自動点滅器付き器具・調光機能付き器具・人感センサー付き器具・非常照明器具や、始動時の予熱電流値が極めて小さい特殊な安定器などには使えません(パナソニック)。点灯管も生産終了の対象で、パナソニックは2027年9月末日、東芝ライテックは電子点灯管を2027年9月末、ホタルクスは電子スタータFE-1E・FE-4Pを2027年9月の予定です。

出典: パナソニック 法人カタログ・個人向け仕様ページ(ランプ側の適合点灯管の記載)、東芝ライテック 商品情報検索。確認日 2026-10-06

蛍光ランプと器具(安定器)の組み合わせ(40Wの場合、JLMA)

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器具の種類スタータ形(FL・FCL)ラピッド形 M(M-X)ラピッド形 M/36(M-X・36)節電タイプHf形(FHF)
磁気式・スタータ式器具○△(即時点灯しない)×(過電流、短寿命)×(始動不良、低温チラツキ)
磁気式・ラピッド式器具×(始動不良、短寿命)○○×(始動不良、短寿命)
電子式・FL用(家庭用)器具○×××
電子式・FLR用器具(施設、オフィス用)×○○×(安定器短寿命)
電子式・Hf用器具(調光用含む)×××○

○は使用可、△は安定器の種類・ランプの種類・ワットによって適否が分かれるため取扱説明書等で確認、×は使用不可で、かっこ内はJLMAが示す不具合です。非常灯・誘導灯器具への適合ランプは工業会規格で規定されています。電子安定器は安定器ごとに使用ランプが決まっており、使用ランプ以外のランプや直管ランプ形LEDなどを接続すると保護回路の誤動作や安定器の故障が起きる可能性があります(JLMA安定器・制御装置ガイドブック)。

出典: 日本照明工業会「蛍光ランプガイドブック」表7-1、同「安定器・制御装置ガイドブック」。確認日 2026-10-06

直管LEDランプ(GX16t-5口金、JEL 801)の全光束の下限(ランプ全長別)

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ランプ全長大きさの区分昼光色(D)・昼白色(N)白色(W)・温白色(WW)・電球色(L)
580 mm201,000 lm以上900 lm以上
1,198 mm402,300 lm以上2,000 lm以上
1,499 mm—2,900 lm以上2,500 lm以上
2,367 mm1106,300 lm以上5,400 lm以上

JLMA規格JEL 801 追補1の全光束定格値(光源色の記号はJIS Z 9112)。G13口金のLEDランプはこの規格の対象外で、明るさは各メーカーの仕様で確認します。

出典: 日本照明工業会 JEL 801「一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプシステム」追補1(2016年)

白熱電球・ミニクリプトン電球・ハロゲン電球・ナツメ球の形名と口金

表を開く(13行)
種類形名の記号・例口金明るさ・寸法などの例データ
一般照明用電球(パナソニックはシリカ電球、東芝ライテックはホワイトランプ)LW(例 LW100V36W)E2636W・485 lm(全長98mm)/LW100V90Wは90W・1520 lm東芝ライテック、パナソニック
一般照明用電球(クリア)L(例 L100V150W)E26記号の意味はパナソニックパナソニック
ミニクリプトン電球(小形電球)KR(東芝。例 KR100V54WW)/LDS(パナソニック)E17KR100V36WWは36W・490 lm、KR100V54WWは54W・810 lm(径35mm・全長67mm)東芝ライテック、パナソニック
ボール電球GC(クリア)・GW(ホワイト)E17・E26記号のあとに電圧・消費電力・バルブ径・口金パナソニック、JLMA
ミニレフ電球LRE17—パナソニック
レフ電球(屋内用)RFE26(反射形電球はE26・E39)—パナソニック、JLMA
小丸電球(常夜灯・保安球)—E12・E26長時間点灯が必要な場所向けJLMA
ナツメ球例 LB-T20E12110V-LL5WC2E12110V-5W、T-20、直径20mm・全高48mmオーム電機
ハロゲン電球(両口金・ラインボルト)JR7s100V・110V・220Vの商用電源で使用JLMA
ハロゲン電球(片口金・ラインボルト・反射鏡なし)JDE11など末尾Pは器具に保護シールドが不要(例 JD110V65WNP)JLMA
ハロゲン電球(片口金・ラインボルト・反射鏡付き)JDRE11・E17反射鏡径は25mm〜200mm程度JLMA
ハロゲン電球(片口金・ローボルト・反射鏡なし)J(例 J12V50WAS)EZ10・GY6.356V・12V・24Vなどの低電圧。末尾Sは低封入圧設計JLMA
ハロゲン電球(片口金・ローボルト・反射鏡付き)JR(例 JR12V50W/K5EZ)EZ10・GU5.3末尾Kは保護機能付きJLMA

記号の意味はメーカーの説明によります(パナソニックの品番の見方、JLMAのハロゲン電球ガイドブック)。KRの記号の意味、LDA・ナツメ球の記号の定義、GU10・G9・E10口金品の公式データは確認できませんでした。

出典: パナソニックFAQ「白熱電球 品番の見方」、JLMA「電球の豆知識」「ハロゲン電球ガイドブック」、東芝ライテック 商品情報検索、オーム電機 商品ページ。確認日 2026-10-06

電球・電球形蛍光ランプをLED電球に替えるときの明るさの目安(JLMA)

表を開く(6行)
口金白熱電球電球形蛍光ランプ電球形LEDランプの全光束
E26一般電球100形電球形蛍光ランプ25形1520 lm以上
E26一般電球60形電球形蛍光ランプ15形810 lm以上
E26一般電球40形電球形蛍光ランプ10形485 lm以上
E17小形電球60形電球形蛍光ランプ15形760 lm以上
E17小形電球40形電球形蛍光ランプ10形440 lm以上
E17小形電球25形—230 lm以上

JLMAは同じ口金を選ぶことを求めています。ルーメン値にはこのほかにも種類があり、表は代表的なものです。調光器のある器具には調光器対応、密閉形器具には密閉形器具対応、Sマークのある器具には断熱材施工器具対応のLED電球を使います(JLMA・消費者庁)。

出典: 日本照明工業会 LED照明ナビ「電球形LEDランプ(LED電球)の正しい選び方」。確認日 2026-10-06

規制対象外の特殊用途蛍光ランプの定義と例(JLMA)

表を開く(4行)
区分定義用途の例表示・記号の例
特殊な波長分布をもつもの光源色が昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色以外のもの、または平均演色評価数が90以上のもの色比較・評価用、検査用、カラーランプ、高演色用(美術館・博物館・撮影用など)、植物・生物用、紫外線カット、商品・食品展示用、低誘虫用、捕虫用・紫外線照射用など-SDL・-EDL(高演色)、NU・PNU(紫外線吸収膜付)、BL・BLB(捕虫用・ブラックライト)
特殊な条件での使用が想定されるもの—低温用、看板用、表示インジケーター用、スキャナー用、医療機器用、非常用照明器具・誘導灯用、航空灯火用、飛散防止ランプ、防爆用、乗り物用、機械または家具に組み込む照明器具用など冷XXX(低温用)、・Pまたは/P(飛散防止)
殺菌ランプなど(蛍光膜をもたない低圧水銀ランプ)「蛍光ランプ」に属さない殺菌用(液体用・容器用・殺藻用・医療機器用など)、光化学反応用、オゾン発生用などGL(殺菌灯)
識別マーク(JLMAガイドB014:2025)特殊用蛍光ランプに「特用」または「SP」をランプ本体と包装に表示表示の適用時期は電球形30W以下2026年1月1日、コンパクト形・直管(ハロりん酸塩)2027年1月1日、直管(三波長形)2028年1月1日「特用」「SP」

経産省は「殺菌灯など特殊照明は対象外」としており、JLMAは「2028年以降の製造・輸出入は特殊用蛍光ランプのみ可能」と説明しています。特殊用途かどうか判断しにくい場合は経済産業省への確認を勧めています(JLMA)。ただし、規制対象外でもメーカーは生産を終えています。東芝ライテックは殺菌ランプGL4〜GL30、ブラックライト、捕虫器用、観賞魚用、生鮮食品展示用などを2027年9月末(うち21アイテムは2026年4月末)、パナソニックは特殊用蛍光ランプを2027年9月末日、三菱電機照明は殺菌ランプを2019年3月末に生産終了としています。

出典: 経済産業省「規制の対象となる製品・製造工程について」、JLMA「ランプの『一般照明用』及び『特殊用途』の定義並びにその具体的な用途又は製品例について 第3版」(2025年11月28日更新)、JLMAガイドB014:2025、東芝ライテック・パナソニック・三菱電機照明の告知。確認日 2026-10-06

各社の公式な生産終了品リストと件数

表を開く(10行)
メーカーリスト・告知件数時期補足
東芝ライテック蛍光ランプ(直管形・環形)・電子点灯管 生産終了対象131機種2027年9月末(21アイテムは2026年4月末)このページに全行を掲載
ホタルクス蛍光ランプ 生産終了予定品/生産終了品リスト(2026年9月1日現在)184行2027年12月まで(終了済みの行を含む)このページに全行を掲載
ホタルクス蛍光ランプ一部製品の販売終了(2023年11月15日)26製品2024年3月31日品種統合のため
ホタルクス一部蛍光ランプ生産終了(2019年12月2日)113品種(直管55・環形23・コンパクト形35)2020年3月末—
パナソニック管球商品 従来光源の前倒し終了品番(2024年10月・2025年10月)直管33・ツイン30・電球23、直管2・丸形122025年3月末日〜2026年3月末日品番は公式PDFで確認してください
パナソニックHIDランプ/ハロゲン電球/水銀灯・バラストレス水銀灯172品番/182品番/31品番2024年3月末/2024年9月30日/2020年6月末日同上
三菱電機照明蛍光ランプ、関連製品生産終了機種明細リスト(2019年7月)151機種2019年9月末〜2020年3月末(同社のスケジュール)普通形(2019年3月末)の明細は含まれない
日立(日立GLS)製品ページで「生産終了品」表示のあるランプ928形名蛍光ランプは2019年12月末日に生産終了一括の形名リスト(PDF)は確認できず
岩崎電気蛍光ランプ(2018年4月19日)/水銀ランプ(2020年2月3日)/HIDランプ(2024年6月12日)97形式/67形式/266形式2018年9月末/2020年内/2025年1月31日HIDは公式CSVあり
オーム電機蛍光灯カテゴリの「販売終了」表示商品190商品—一括の告知は確認できず

件数は各社の公式リスト・告知の行数です(2026年10月6日確認)。リストに載っていない形名は、既に生産を終えているか、別の告知の対象であることがあります。

出典: 各社公式の生産終了・販売終了リスト(下の出典欄)。確認日 2026-10-06

東芝ライテック 蛍光ランプ(直管形・環形)・電子点灯管 生産終了対象 全131機種

表を開く(131行)
No.品種名形名生産終了の時期
13波長形蛍光ランプメロウZ(昼光色)FCL20EDC/18-ZN2027年9月末
23波長形蛍光ランプメロウZ(昼白色)FCL20ENC/18-ZN2027年9月末
33波長形蛍光ランプメロウZ(電球色)FCL20EX-L/18-ZN2027年9月末
43波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアデイライト)FCL30EDC/28PDZ2027年9月末
53波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアナチュラルライト)FCL30ENC/28PDZ2027年9月末
63波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(電球色)FCL30EX-L/28PDZ2027年9月末
73波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアデイライト)FCL32EDC/30PDZ2027年9月末
83波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアナチュラルライト)FCL32ENC/30PDZ2027年9月末
93波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(電球色)FCL32EX-L/30PDZ2027年9月末
103波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアデイライト)FCL40EDC/38PDZ2027年9月末
113波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアナチュラルライト)FCL40ENC/38PDZ2027年9月末
123波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(電球色)FCL40EX-L/38PDZ2027年9月末
133波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアデイライト)FCL30EDC/28PDZ-2P2027年9月末
143波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアデイライト)FCL30-32EDC-PDZ-2P2027年9月末
153波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアデイライト)FCL30-40EDC-PDZ-2P2027年9月末
163波長形蛍光ランプメロウZプライドⅡ(クリアデイライト)FCL32-40EDC-PDZ-2P2027年9月末
173波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼光色)FHC20ED-PDZ2027年9月末
183波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼白色)FHC20EN-PDZ2027年9月末
193波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(電球色)FHC20EL-PDZ2027年9月末
203波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼光色)FHC27ED-PDZ2027年9月末
213波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼白色)FHC27EN-PDZ2027年9月末
223波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(電球色)FHC27EL-PDZ2027年9月末
233波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼光色)FHC34ED-PDZ2027年9月末
243波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼白色)FHC34EN-PDZ2027年9月末
253波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(電球色)FHC34EL-PDZ2027年9月末
263波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼光色)FHC41ED-PDZ2027年9月末
273波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼白色)FHC41EN-PDZ2027年9月末
283波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(電球色)FHC41EL-PDZ2027年9月末
293波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼光色)FHC27-34ED-PDZ-2P2027年9月末
303波長形蛍光ランプネオスリムZプライドⅡ(昼光色)FHC202734ED-PDZ-3P2027年9月末
313波長形蛍光ランプメロウZロングライフ(昼光色)FL20SSEDC/18LLN2027年9月末
323波長形蛍光ランプメロウZロングライフ(昼白色)FL20SSENC/18LLN2027年9月末
333波長形蛍光ランプメロウZロングライフ(電球色)FL20SSEX-L/18-LL2027年9月末
343波長形蛍光ランプメロウZロングライフ(昼光色)FL20SSEDC/18LL-2PN2027年9月末
353波長形蛍光ランプメロウZロングライフ(昼白色)FL20SSENC/18LL-2PN2027年9月末
363波長形蛍光ランプメロウZロングライフ(電球色)FL20SSEX-L/18LL-2P2027年9月末
373波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼光色)FHF16EX-D-H GU2027年9月末
383波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(電球色)FHF16EX-L-H GU2027年9月末
393波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼白色)FHF16EX-N-H GU2027年9月末
403波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(白色)FHF16EX-W-H GU2027年9月末
413波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(温白色)FHF16EX-WW-H GU2027年9月末
423波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼光色)FHF32EX-D-H2027年9月末
433波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(電球色)FHF32EX-L-H2027年9月末
443波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼白色)FHF32EX-N-H2027年9月末
453波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼白色)FHF32EX-N-PD2027年9月末
463波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(白色)FHF32EX-W-H GU2027年9月末
473波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(温白色)FHF32EX-WW-H GU2027年9月末
483波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼白色:飛散防止膜付)FHF32EX-NP-H2027年9月末
493波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼光色:飛散防止膜付)FHF32EX-DP-H2027年9月末
503波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼白色:紫外線吸収膜付)FHF32EX-NPNU2027年9月末
513波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(電球色:紫外線吸収膜付)FHF32EX-L・P・NU2027年9月末
523波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼光色)FHF86ED/RX2027年9月末
533波長形蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプ(昼白色)FHF86EN/RX2027年9月末
543波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FL4EX-N-H A2027年9月末
553波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FL6EX-N-H A2027年9月末
563波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FL8EX-N-H A2027年9月末
573波長形蛍光ランプメロウZ(昼光色)FL10EX-D-Z2027年9月末
583波長形蛍光ランプメロウZ(昼白色)FL10EX-N-Z2027年9月末
593波長形蛍光ランプメロウZ(昼光色)FL15EX-D-Z2027年9月末
603波長形蛍光ランプメロウZ(昼白色)FL15EX-N-Z2027年9月末
613波長形蛍光ランプメロウ5(昼光色)FL30SEX-D-H2027年9月末
623波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FL30SEX-N-H2027年9月末
633波長形蛍光ランプメロウ5(昼光色)FL32SEX-D-H2027年9月末
643波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FL32SEX-N-H2027年9月末
653波長形蛍光ランプメロウ5(昼光色)FL40SEX-D-H2027年9月末
663波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FL40SEX-N-H2027年9月末
673波長形蛍光ランプメロウ5(電球色)FL40SS・EX-L/37-H2027年9月末
683波長形蛍光ランプメロウ5(昼光色)FL40SSEX-D/37-H2027年9月末
693波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FL40SSEX-N/37-H2027年9月末
703波長形蛍光ランプメロウ5(電球色)FLR40S・EX-L/M-H2027年9月末
713波長形蛍光ランプメロウ5(昼光色)FLR40SEX-D/M/36-H2027年9月末
723波長形蛍光ランプメロウ5(昼光色)FLR40SEX-D/M-H2027年9月末
733波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FLR40SEX-N/M/36-H2027年9月末
743波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FLR40SEX-N/M-H2027年9月末
753波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色:飛散防止膜付)FLR40SEX-N/M/36P-H2027年9月末
763波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色:飛散防止膜付)FLR40SEXN/M/36PNUH2027年9月末
773波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色:飛散防止膜付)FLR40SEX-N/MPNU-H2027年9月末
783波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色:飛散防止膜付) FLR40SEXW/M/36H GU2027年9月末
793波長形蛍光ランプメロウ5(昼光色)FLR110HEX-D/A/100H2027年9月末
803波長形蛍光ランプメロウ5(昼光色)FLR110HEX-D/A-H2027年9月末
813波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FLR110HEX-N/A/100H2027年9月末
823波長形蛍光ランプメロウ5(昼白色)FLR110HEX-N/A-H2027年9月末
83演色改善形蛍光ランプFL10N SDL2026年4月末(前倒し)
84演色改善形蛍光ランプFL20SN-SDL2026年4月末(前倒し)
85演色改善形蛍光ランプFL20SN-SDL.NU2026年4月末(前倒し)
86演色改善形蛍光ランプFL30SN-SDL2026年4月末(前倒し)
87演色改善形蛍光ランプFL32SN-SDL.NU2026年4月末(前倒し)
88演色改善形蛍光ランプFL40SN-SDL.NU2026年4月末(前倒し)
89観賞魚用(フイッシュルクス)FL10BRF2026年4月末(前倒し)
90観賞魚用(フイッシュルクス)FL15BRF2026年4月末(前倒し)
91観賞魚用(フイッシュルクス)FL20SBRF2026年4月末(前倒し)
92観賞魚用(フイッシュルクス)FL30SBRF2026年4月末(前倒し)
93観賞魚用(フイッシュルクス)FL32SBRF2026年4月末(前倒し)
94観賞魚用(フイッシュルクス)FL40SBRF2026年4月末(前倒し)
95植物育成用(プラントルクス)FL40SBRN2026年4月末(前倒し)
96食肉展示用蛍光ランプFL20S・FB2026年4月末(前倒し)
97食肉展示用蛍光ランプFL40SFB2026年4月末(前倒し)
98食肉展示用蛍光ランプ5000KFL20SFB-50K2026年4月末(前倒し)
99食肉展示用蛍光ランプ5000KFL32SFB-50K2026年4月末(前倒し)
100食肉展示用蛍光ランプ5000KFL40SFB-50K2026年4月末(前倒し)
101生鮮食品展示用蛍光ランプFL20SF2026年4月末(前倒し)
102生鮮食品展示用蛍光ランプFL32SF2026年4月末(前倒し)
103生鮮食品展示用蛍光ランプFL40SF2026年4月末(前倒し)
104捕虫器用蛍光ランプ(ケミカルランプ)FL 4BL2027年9月末
105捕虫器用蛍光ランプ(ケミカルランプ)FL 6 BL2027年9月末
106捕虫器用蛍光ランプ(ケミカルランプ)FL10BL2027年9月末
107捕虫器用蛍光ランプ(ケミカルランプ)FL15BL2027年9月末
108捕虫器用蛍光ランプ(ケミカルランプ)FL20S・BL/N2027年9月末
109捕虫器用蛍光ランプ(ケミカルランプ)FL30SBL2027年9月末
110捕虫器用蛍光ランプ(ケミカルランプ)FL40SBL/N2027年9月末
111特定蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプFHF32H2027年9月末
112電子点灯管15-30ワット用FE1E-B2027年9月末
113電子点灯管15-30ワット用FE1E-KIKI-N2027年9月末
114電子点灯管40ワット用FE4P-B2027年9月末
115電子点灯管32ワット用FE5P-B2027年9月末
116電子点灯管4-10ワット用FE7E-B2027年9月末
117ブラックライト蛍光ランプFL4BLB/N2027年9月末
118ブラックライト蛍光ランプFL6BLB/N2027年9月末
119ブラックライト蛍光ランプFL8BLB/N2027年9月末
120ブラックライト蛍光ランプFL10 BLB2027年9月末
121ブラックライト蛍光ランプFL 15 BLB2027年9月末
122ブラックライト蛍光ランプFL20S BLB2027年9月末
123ブラックライト蛍光ランプFL40S.BLB2027年9月末
124ブラックライト蛍光ランプHfメロウライン蛍光ランプFHF32BLB-T2027年9月末
125殺菌ランプGL102027年9月末
126殺菌ランプGL152027年9月末
127殺菌ランプGL-202027年9月末
128殺菌ランプGL302027年9月末
129殺菌ランプGL42027年9月末
130殺菌ランプGL-62027年9月末
131殺菌ランプGL82027年9月末

販売は在庫限りです。No.83〜103の特殊用途21アイテム(演色改善形・観賞魚用・植物育成用・食肉展示用・生鮮食品展示用)は2026年4月末に前倒しで生産を終えています(2026年5月7日告知)。今後の環境の変化によっては生産・販売終了時期が早まる場合があると同社は注記しています。品種名・形名は原本の表記のままです。

出典: 東芝ライテック「蛍光ランプ(直管形・環形)生産・販売終了のお知らせ」2024年11月18日・2025年10月16日、対象製品リストPDF(2024年11月18日)、「一部特殊用途蛍光ランプ 前倒し生産・販売終了のお知らせ」2026年5月7日。確認日 2026-10-06

ホタルクス 蛍光ランプ 生産終了予定品/生産終了品リスト(2026年9月1日現在)

表を開く(184行)
No.区分(原本の見出し)小見出し品名生産終了予定/生産終了日
1残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC20ED-LE-SHG22027年12月
2残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC27ED-LE-SHG22027年12月
3残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC34ED-LE-SHG22027年12月
4残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC41ED-LE-SHG22027年12月
5残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC20EN-LE-SHG22027年12月
6残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC27EN-LE-SHG22027年12月
7残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC34EN-LE-SHG22027年12月
8残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC41EN-LE-SHG22027年12月
9残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC20EL-LE-SHG22027年12月
10残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC27EL-LE-SHG22027年12月
11残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC34EL-LE-SHG22027年12月
12残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC41EL-LE-SHG22027年12月
13残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC66ED-LE-SHG22027年12月
14残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC86ED-LE-SHG22027年12月
15残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC114ED-LE-SHG22027年12月
16残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC144ED-LE-SHG22027年12月
17残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC86EN-LE-SHG22024年3月生産終了
18残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC114EN-LE-SHG22024年3月生産終了
19残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC86EL-LE-SHG22024年3月生産終了
20残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC114EL-LE-SHG22024年3月生産終了
21残光・高周波点灯専用蛍光ランプLifeE ホタルックスリム 高周波点灯専用FHC144EL-LE-SHG22024年3月生産終了
22高周波点灯専用蛍光ランプLifeE スリム 高周波点灯専用FHC20EN-LE22027年12月
23高周波点灯専用蛍光ランプLifeE スリム 高周波点灯専用FHC27ED-LE22027年12月
24高周波点灯専用蛍光ランプLifeE スリム 高周波点灯専用FHC34ED-LE22027年12月
25高周波点灯専用蛍光ランプLifeE スリム 高周波点灯専用FHC41ED-LE22027年12月
26高周波点灯専用蛍光ランプLifeE スリム 高周波点灯専用FHC20ED-LE22027年12月
27高周波点灯専用蛍光ランプLifeE スリム 高周波点灯専用FHC86ED-LE22024年3月生産終了
28高周波点灯専用蛍光ランプLifeE スリム 高周波点灯専用FHC114ED-LE22024年3月生産終了
29残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFL20SSEDF/18-SHG-A2.102027年12月
30残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFCL30EDF/28-SHG-A22027年12月
31残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFCL32EDF/30-SHG-A22027年12月
32残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFCL40EDF/38-SHG-A22027年12月
33残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFL20EDF-SHG-A2-2P2027年12月
34残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFCL30.30EDF-SHG-A22027年12月
35残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFCL30.32EDF-SHG-A22027年12月
36残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFCL30.40EDF-SHG-A22027年12月
37残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® FRESH色 残光・3波長形昼光色タイプFCL32.40EDF-SHG-A22027年12月
38残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® MILD色 残光・3波長形昼白色タイプFCL30ENM/28-SHG-A22027年12月
39残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® MILD色 残光・3波長形昼白色タイプFCL32ENM/30-SHG-A22027年12月
40残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® MILD色 残光・3波長形昼白色タイプFCL40ENM/38-SHG-A22027年12月
41残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® MILD色 残光・3波長形昼白色タイプFL20ENM-SHG-A2-2P2027年12月
42残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® MILD色 残光・3波長形昼白色タイプFCL30.30ENM-SHG-A22027年12月
43残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® MILD色 残光・3波長形昼白色タイプFCL30.32ENM-SHG-A22027年12月
44残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® MILD色 残光・3波長形昼白色タイプFCL30.40ENM-SHG-A22027年12月
45残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® MILD色 残光・3波長形昼白色タイプFCL32.40ENM-SHG-A22027年12月
46残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® RELAX色 残光・3波長形電球色タイプFCL30ELR/28-SHG-A22027年12月
47残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® RELAX色 残光・3波長形電球色タイプFCL32ELR/30-SHG-A22027年12月
48残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® RELAX色 残光・3波長形電球色タイプFCL40ELR/38-SHG-A22027年12月
49残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® RELAX色 残光・3波長形電球色タイプFL20ELR-SHG-A2-2P2027年12月
50残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® RELAX色 残光・3波長形電球色タイプFCL30.30ELR-SHG-A22027年12月
51残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® RELAX色 残光・3波長形電球色タイプFCL30.32ELR-SHG-A22027年12月
52残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® RELAX色 残光・3波長形電球色タイプFCL30.40ELR-SHG-A22027年12月
53残光・3波長形蛍光ランプホタルックα® RELAX色 残光・3波長形電球色タイプFCL32.40ELR/30-SHG-A22027年12月
543波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL10EX-D-X22027年12月
553波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL15EX-D-X22027年12月
563波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL20SEX-D-HG22027年12月
573波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL20SSEX-D/18-X22027年12月
583波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL30SEX-D-HG22027年12月
593波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL32SEX-D-HG22027年12月
603波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL40SEX-D-HG22027年12月
613波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL40SSEX-D/37-X22027年12月
623波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FLR40SEX-D/M-HG22027年12月
633波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FLR40SEX-D/M/36-HG22027年12月
643波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FHF32EX-D-HX22027年12月
653波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FHF32EX-D-HX-S2027年12月
663波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL20EX-D-XL2-2P2027年12月
673波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL40SSEX-D/37-X2-2P2027年12月
683波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FL40SSEX-D/37-X2-4P2027年12月
693波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FLR40SEX-D/M/36-HG2-2P2027年12月
703波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FLR40SEX-D/M/36-HG2-4P2027年12月
713波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FHF32EX-D-HX2-2P2027年12月
723波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FLR40SEX-D/M-HG2-10P2027年12月
733波長形蛍光ランプライフルック D-HGX,D-HG 3波長形昼光色FHF32EX-D-HX2-10P2027年12月
743波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL10EX-N-X22027年12月
753波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL15EX-N-X22027年12月
763波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL20SEX-N-HG22027年12月
773波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL20SSEX-N/18-X22027年12月
783波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL30SEX-N-HG22027年12月
793波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL32SEX-N-HG22027年12月
803波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL40SEX-N-HG22027年12月
813波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL40SSEX-N/37-X22027年12月
823波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FLR40SEX-N/M-HG22027年12月
833波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FLR40SEX-N/M/36-HG22027年12月
843波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FHF16EX-N-X2027年12月
853波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FHF32EX-N-HX22027年12月
863波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FHF32EX-N-HX-S2027年12月
873波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL40SSEX-N/37-X2-2P2027年12月
883波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FL40SSEX-N/37-X2-4P2024年3月生産終了
893波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FLR40SEX-N/M/36-HG2-2P2027年12月
903波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FLR40SEX-N/M/36-HG2-4P2024年3月生産終了
913波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FHF32EX-N-HX2-2P2027年12月
923波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FLR40SEX-N/M-HG2-10P2027年12月
933波長形蛍光ランプライフルック N-HGX,N-HG 3波長形昼白色FHF32EX-N-HX2-10P2027年12月
943波長形蛍光ランプライフルック L-HGX,L-HG 3波長形電球色FL10EX-L-X22027年12月
953波長形蛍光ランプライフルック L-HGX,L-HG 3波長形電球色FL15EX-L-X22027年12月
963波長形蛍光ランプライフルック L-HGX,L-HG 3波長形電球色FL20SSEX-L/18-X22027年12月
973波長形蛍光ランプライフルック L-HGX,L-HG 3波長形電球色FL40SSEX-L/37-X22027年12月
983波長形蛍光ランプライフルック L-HGX,L-HG 3波長形電球色FLR40SEX-L/M-HG22027年12月
993波長形蛍光ランプライフルック L-HGX,L-HG 3波長形電球色FHF32EX-L-HX-S2027年12月
1003波長形蛍光ランプライフルック W-HGX,W-HG 3波長形白色FLR40SEX-W/M/36-HG2024年3月生産終了
1013波長形蛍光ランプライフルック W-HGX,W-HG 3波長形白色FHF32EX-W-HX-S2027年12月
1023波長形蛍光ランプライフルック WW-HGX,WW-HG 3波長形温白色FHF32EX-WW-HX-S2024年3月生産終了
1033波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL20EX-D/18-X2027年12月
1043波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL30EX-D/28-XL22027年12月
1053波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL32EX-D/30-XL22027年12月
1063波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL40EX-D/38-XL22027年12月
1073波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL30EX-D-XL2-2P2027年12月
1083波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL30.32EX-D-XL22027年12月
1093波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL30.40EX-D-XL22027年12月
1103波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL32.40EX-D-XL22027年12月
1113波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL20EX-N/18-X2027年12月
1123波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL30EX-N/28-XL22027年12月
1133波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL32EX-N/30-XL22027年12月
1143波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL40EX-N/38-XL22027年12月
1153波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL20EX-L/18-X2027年12月
1163波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL30EX-L/28-XL22027年12月
1173波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL32EX-L/30-XL22027年12月
1183波長形蛍光ランプライフルック 環形FCL40EX-L/38-XL22027年12月
119残光・3波長形蛍光ランプホタルック® 残光・3波長形昼光色FL10EDF-SHG22024年3月生産終了
120残光・3波長形蛍光ランプホタルック® 残光・3波長形昼光色FL15EDF-SHG22024年3月生産終了
121残光・3波長形蛍光ランプホタルック® 残光・3波長形昼光色FL40SSEX-D/37-SHG2.102027年12月
122残光・3波長形蛍光ランプホタルック® 残光・3波長形昼光色FLR40SEX-D/M-SHG2.102027年12月
123残光・3波長形蛍光ランプホタルックスリム 高周波点灯専用FHF24SED-SHG22027年12月
124残光・3波長形蛍光ランプホタルックスリム 高周波点灯専用FHF24SEN-SHG22027年12月
125飛散防止形蛍光ランプ(P)—FL20SWボウヒ2026年8月生産終了
126飛散防止形蛍光ランプ(P)—FLR40SW/Mボウヒ2026年12月
127飛散防止形蛍光ランプ(P)—FLR40SW/M/36ボウヒ2026年12月
128飛散防止形蛍光ランプ(P)—FLR40SN/M/36ボウヒ2026年12月
129飛散防止形蛍光ランプ(P)—FHF32EX-N-HG.Pボウヒ2027年3月
130紫外放射カット・飛散防止蛍光ランプ(P/NU)—FLR40SEX-N/M.P/NU2027年3月
131紫外放射カット・飛散防止蛍光ランプ(P/NU)—FHF32EX-N.P/NUノーサック2027年3月
132一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FL10N2026年12月
133一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FL15N2026年12月
134一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FL20SSN/182026年12月
135一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FL30SN2024年3月生産終了
136一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FL32SN2024年3月生産終了
137一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FL40SN2024年3月生産終了
138一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FL40SSN/372026年12月
139一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FLR40SN/M2026年12月
140一般照明用蛍光ランプ昼白色蛍光ランプ サンホワイト®5(N)FLR40SN/M/362026年12月
141一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL6D2026年12月
142一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL8D2026年12月
143一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL10D2026年12月
144一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL15D2026年12月
145一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL20SD2026年12月
146一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL20SSD/182026年12月
147一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL30SD2026年12月
148一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL32SD.252026年12月
149一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL40SD2026年12月
150一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FL40SSD/372026年12月
151一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FLR40SD/M2026年12月
152一般照明用蛍光ランプ昼光色蛍光ランプ(D)FLR40SD/M/362026年12月
153一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL6W2026年4月生産終了
154一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL8W2002年4月生産終了
155一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL10W2026年4月生産終了
156一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL15W2002年4月生産終了
157一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL20SW2026年12月
158一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL20SSW/182026年12月
159一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL30SW2026年12月
160一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL32SW.252026年12月
161一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL40SW2026年12月
162一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FL40SSW/372026年12月
163一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FLR40SW/M2026年12月
164一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FLR40SW/M/362026年12月
165一般照明用蛍光ランプ白色蛍光ランプ(W)FLR40SW/M-10P2026年12月
166用途別ランプショーケース用FL32SPO2027年3月
167用途別ランプショーケース用FL40SPO2027年3月
168用途別ランプショーケース用FL32SVI2027年3月
169用途別ランプショーケース用FL40SVI2027年3月
170用途別ランプ高演色形蛍光ランプFL32SN-SDL.252027年3月
171用途別ランプ高演色形蛍光ランプFL40SN-SDL2027年3月
172用途別ランプ看板用蛍光ランプ(KD)めだっ輝FL30SKD.252027年3月
173用途別ランプ看板用蛍光ランプ(KD)めだっ輝FL32SKD.252027年3月
174用途別ランプ看板用蛍光ランプ(KD)めだっ輝FL40SKD.252027年3月
175用途別ランプブラックライトFL6BL2026年12月
176用途別ランプブラックライトFL8BL2026年12月
177用途別ランプブラックライトFL10BL2026年12月
178用途別ランプブラックライトFL15BL2026年12月
179用途別ランプブラックライトFL20SBL2027年12月
180用途別ランプブラックライトFL30SBL2027年12月
181用途別ランプブラックライトFL40SBL2027年12月
182用途別ランプ純黄色蛍光ランプ<半導体工業用>(Y-F/LSI)FHF32Y-F/LSI2027年3月
183電子スタータ(点灯管)(FE)—FE-1E2027年9月
184電子スタータ(点灯管)(FE)—FE-4P2027年9月

日付は原本の表記のままです(「生産終了」とあるものは終了済み)。No.154(FL8W)とNo.156(FL15W)の「2002年4月生産終了」も原本どおりです。製品に記載のロゴは「HotaluX」と「NEC」のどちらも該当品で、販売動向や資材調達状況によっては生産終了を前倒しにする場合があります。ハロ蛍光ランプの受注終了は2026年9月末日、出荷終了は2026年12月末日です(2026年6月15日告知)。

出典: ホタルクス「◎蛍光ランプ 生産終了予定品/生産終了品リスト」(2026年9月1日現在)、同「ハロ蛍光ランプの受注および出荷終了時期に関するご案内」2026年6月15日。確認日 2026-10-06

施工・保管で気をつけること

  • 交換の前に、器具の銘板で点灯方式を確認し、点灯管の有無を見ます。LEDランプのパッケージと取扱説明書に、組み合わせできる器具の種類(点灯方式)が書かれているかを確認します(NITE・JLMA)。
  • ランプのパッケージ・取扱説明書の注意事項を守って作業し、交換後に点灯状態と発熱・異臭がないかを確認します(NITEの3つのポイント)。
  • 天井や壁に直付け(埋込)された器具の交換は配線工事を伴うため、電気工事士の資格が必要です(パナソニックFAQ)。ホタルクスも交換工事は有資格者による電気工事が必要としています。
  • G13口金直管LED光源に交換する場合、JLMAはJLMA 301に適合した製品の選定と、ガイド301に沿った改造工事を求めています。ガイド301は、安定器の取り外し、使用者が容易に脱着できない対策、適合LED光源の形式・工事業者名・工事年月などの器具への表示を挙げています。なお、ガイド301自体は改造工事を推奨するものではないと注記しています。
  • JLMAは、1年に1回の自主点検と、3〜5年に1回の専門家による点検を勧めています。LED化せず蛍光ランプで使い続ける間も点検の対象です。
  • 取り外した蛍光ランプは割らずに保管し、事業所から出るものは「水銀使用製品産業廃棄物」として許可を受けた処理業者に委託します(JLMA・環境省)。
  • 1977年3月以前に建築・改修された建物で器具ごと交換するときは、取り外す安定器の銘板でPCBの有無を確認します。銘板が読めない安定器は分解せず、PCBを含むと判断して扱います(環境省・JLMA)。
  • 誘導灯・非常用照明・防爆器具のランプ交換は、器具の製造者が指定する適合ランプだけを使います。

取扱メーカー7社の比較

品種名を押すとメーカー別の詳細ページへ移動します。「メーカー情報」は当社が一次情報(公式サイト・沿革)で確認した内容です。

メーカー 品種 型番数 規格・特徴 メーカー情報(当社確認)
ホタルクス LED直管ランプ 5 長寿命約40,000時間、電源内蔵・直結専用タイプ(要工事) 2019年に株式会社ホタルクスとしてNECライティング株式会社の全事業を承継した(公式サイト沿革より)。ルーツは1953年設立の新日本電気の照明事業で、2000年にNECライティングとして分社独立、2011年にLED照明「LIFELED'S」を発売して主力をLEDへ転換した経緯がある。
アイリスオーヤマ 直管型LED蛍光灯LED電球 12 高輝度・高効率設計、長寿命(40,000時間) 1958年創業(大山ブロー工業所)、1991年に現社名へ。生活雑貨・家電の総合メーカーとして基盤を築いた上で2009年にLED電球「ECOLUX」を発売しLED照明事業へ参入しており、照明専業メーカーとは事業の成り立ちが異なる。
東芝ライテック LED電球 3 型名末尾がN=昼白色、L=電球色で色温度を判別できる形名体系、全光束・消費電力はJNLA登録試験事業者(登録番号120336JP)の測定結果に基づき表示 1989年に東京電気・東芝電工など東芝グループ内の複数事業が統合されて発足した照明専業メーカー。事業ルーツは1890年の創業まで遡る。
岩崎電気 水銀ランプ代替LED 4 既設水銀灯器具にそのまま取付可能なタイプあり、高効率LEDによる大幅な省エネ効果 1944年設立の照明専業メーカー。1970年開発のハロゲンランプは世界10カ国で特許を取得するなど、自社開発技術に基づく製品展開の歴史が長い。
ニッケンハードウエア ViewLamp 4 160W形(E26口金)・300W形(E39口金)を展開、広角120°・狭角40°の配光タイプを選択可能 本業は1966年創業の鋼製家具用錠前・ハンドルで、LED照明は2006年発足のエコロジー事業部による後発事業。錠前が主目的なら実績の長い製品ライン。
朝日電器(ELPA) LEDランプ 10 多種口金対応(E26・E17等)、省エネ・長寿命設計 1970年設立(当初社名は朝日電器商事、1993年に現社名へ変更)。配線器具・延長コードなど生活密着製品を全国のホームセンター・電気店向けに長年展開してきた実績がある。
ウシオライティング LEDランプ 5 高演色性対応(Ra90以上の機種あり)、長寿命設計(30,000〜40,000時間) 1992年10月、兵庫ウシオ電機とウシオ電機照明事業部門の統合により設立、2004年にウシオユーテックと合併し現社名に。ウシオ電機グループの照明専門会社としての沿革が長い。

メーカー横断の型番一覧(43件)

複数メーカーの型番をまとめて見積リストに入れ、1回の依頼で相見積ができます。

型番一覧を開く(43件)
メーカー 型番 備考 見積
ホタルクス LD40T50/16/26G13-H1 FHF32相当、直結専用タイプ(要工事)、G13口金
ホタルクス LD40T65/16/25G13-H1 FHF32相当、直結専用タイプ(要工事)、G13口金
ホタルクス LD40T50/13/22G13-H1 FLR40相当、片側給電・片側配線タイプ(要工事)、G13口金
ホタルクス LD40T65/13/21G13-H1 FLR40相当、片側給電・片側配線タイプ(要工事)、G13口金
ホタルクス LD20T50/10/15G13-H1 FL20相当、直結専用タイプ(要工事)、G13口金
アイリスオーヤマ ECOHiLUX HE 工事不要グロー式対応
アイリスオーヤマ 直管LED 20W形 小型器具向け
アイリスオーヤマ LDG32T・D/14/24/19SP/R 高効率190lm/Wシリーズ、メーカー在庫限りの取り寄せ品
アイリスオーヤマ LDG32T・W/19/32/19SL/R 高効率190lm/Wシリーズ、メーカー在庫限りの取り寄せ品
アイリスオーヤマ LDG32T・D/19/32/19SL/R 高効率190lm/Wシリーズ、メーカー在庫限りの取り寄せ品
アイリスオーヤマ LDG20S・D/8/10 G13口金、全光束1000lm。廃番(生産完了・完売)
アイリスオーヤマ LDG40S・N/20/20 G13口金、全光束2,000lm・消費電力20W、管径32.5mm・長さ1198.7mm、色温度5000K・Ra82。生産終了品
アイリスオーヤマ LDA7N-G 一般住宅・事務所向け
アイリスオーヤマ LDA7L-G 温かみのある雰囲気向け
アイリスオーヤマ LDA4N-G-E17-4T2 広配光タイプ。メーカー公式の現行ラインアップ(E17 広配光タイプ)には掲載がなく、既設交換用の型番確認向け
アイリスオーヤマ LDA8L-G-E17-6T2 廃番(生産完了品)。既設交換用の型番確認向け
アイリスオーヤマ LDA4N-HE17SV 人感センサーによる自動点灯・自動消灯タイプ。メーカー公式の現行ラインアップには掲載がなく、既設交換用の型番確認向け
東芝ライテック LDA12L-G/100W/2 全光束1520lm以上、電球色、配光角220度、密閉形器具対応(東芝ライテック公式LED電球ラインアップ表で確認)。 消費電力12.0W、平均演色評価数Ra80、E26口金、外径60×全長115mm、定格寿命40,000時間、 旧型番LDA14L-G/100Wの後継品(東芝ライテック商品データベース記載を複数販売店掲載仕様と照合)
東芝ライテック LDA11N-G/100W/2 全光束1520lm以上、昼白色、配光角220度、密閉形器具対応(東芝ライテック公式LED電球ラインアップ表で確認)。 消費電力10.8W、平均演色評価数Ra83、E26口金、外径60×全長115mm、定格寿命40,000時間、 旧型番LDA11N-G/100Wの後継品(東芝ライテック商品データベース記載を複数販売店掲載仕様と照合)
東芝ライテック LDA7L-G-K/60W/2 全光束810lm以上、電球色、配光角180度、密閉形器具対応(東芝ライテック公式LED電球ラインアップ表で確認)。 消費電力7.3W、平均演色評価数Ra80、E26口金、外径55×全長98mm、定格寿命40,000時間 (東芝ライテック商品データベース記載を複数販売店掲載仕様と照合)
岩崎電気 LDR11N-H/W850A セルフバラスト水銀ランプ160W相当の代替品
岩崎電気 LDR30N-H-E39/W850 セルフバラスト水銀ランプ300W・白熱電球270W相当、昼白色5000K、全光束4200lm
岩崎電気 LDR30L-H-E39/W827 セルフバラスト水銀ランプ300W・白熱電球270W相当、電球色2700K、全光束3700lm
岩崎電気 LDR50N-H-E39/W750 セルフバラスト水銀ランプ500W相当、昼白色5000K、全光束8500lm
ニッケンハードウエア VLE26WD 昼光色1,905lm/電球色1,715lm、消費電力13W
ニッケンハードウエア VLE26NR 昼光色1,790lm/電球色1,610lm、消費電力13W
ニッケンハードウエア VLE39WD 昼光色4,650lm/電球色4,185lm、消費電力32W
ニッケンハードウエア VLE39NR 昼光色4,110lm/電球色3,700lm、消費電力32W
朝日電器(ELPA) LDA5D-G-G5101 一般住宅・補修向け
朝日電器(ELPA) LDR8D-W-G054 屋外看板・店舗スポット照明向け
朝日電器(ELPA) LDG5D-G-G210 広配光タイプ、400lm、設計寿命40,000時間
朝日電器(ELPA) LDG5L-G-G211 広配光タイプ、400lm、設計寿命40,000時間
朝日電器(ELPA) LDG5D-G-G200 広配光タイプ、400lm
朝日電器(ELPA) LDG8D-G-G202 広配光タイプ、700lm
朝日電器(ELPA) LDG14D-G-G204 LED電球 ボール球型 E26口金 100W形相当 電球色
朝日電器(ELPA) LDA5D-G-G5107PIR トイレ・玄関・廊下向け、40,000時間長寿命設計
朝日電器(ELPA) LDA5L-G-G5108PIR トイレ・玄関・廊下向け、40,000時間長寿命設計
朝日電器(ELPA) LDA8D-G-G5109PIR トイレ・玄関・廊下向け、40,000時間長寿命設計
ウシオライティング LEDビームランプ E26口金 スポットライト向け
ウシオライティング LEDハロゲン形 E11口金 ダウンライト・スポット向け
ウシオライティング ME99020-99 メーカー品番LDR6L-W-E11/D/27/5/35-H、E11口金、6W形、2700K、576lm、ビーム角35°
ウシオライティング ME99089-99 メーカー品番LDR8L-W-E11/D/27/5/53-HC、E11口金、2700K、Ra93、660lm、調光対応
ウシオライティング ME99005-99 メーカー品番LDR6L-W-E11/D/27/5/35-HC-H、E11口金、2700K、Ra93、495lm、調光対応

価格・納期・発注のしかた

在庫を確保したい場合は「形名・本数・使用場所・更新予定時期」を伝える

蛍光ランプは製造禁止後も在庫品の販売・購入ができます。メーカー各社は生産を終えつつあり、東芝ライテックは販売を在庫限りとしています。見積依頼では、FL・FLR・FHF(直管形)、FCL・FHC(環形)、FPL・FHT(コンパクト形)などで始まる形名(ランプの口金近くの表示や箱で確認)、本数、器具の台数、いつまで蛍光ランプで使い続ける予定かを伝えてください。点灯管を使う器具は点灯管の形名(FG-1E、FE1Eなど)も添えてください。個別の形名の在庫・納期は依頼ごとに確認します。

LED化の相談では「器具の銘板と点灯管まわりの写真」を添える

器具の種類(グロー式・ラピッド式・インバータ式)で、ランプ交換だけで済むか、器具ごとの交換が必要かが変わります。銘板・点灯管・安定器まわりの写真があると、適合する製品の絞り込みが早く進みます。工事が必要な場合は、電気工事の範囲も一緒に相談してください。

水銀灯・HIDの更新は、ランプの形名と器具の設置条件を伝える

ランプの形名(例:HF400X、H400など)、口金(E26・E39)、取付高さ、屋内・屋外の別、点灯時間を伝えてください。HID代替LEDランプは器具・安定器との組合せ確認が必要で、器具ごとの更新と比べて検討します。

誘導灯・非常灯・防爆器具は、器具の型番を伝える

これらは適合ランプ以外に替えられないため、ランプではなく器具の型番とメーカーを伝えてもらうのが確実です。更新が必要なものは「非常用照明・誘導灯の更新」の困りごとページも参考にしてください。

蛍光灯・白熱電球の生産終了についてよくある質問

2027年になると蛍光灯は使えなくなりますか?

使えなくなりません。禁止されるのは製造と輸出入で、使用・販売・購入は禁止されません(環境省・経産省)。ただし、メーカーの生産終了後は国内の在庫がなくなると入手が難しくなります(JLMA)。使い続ける場合は、在庫切れの前に必要数を確保しておくことが経産省から呼びかけられています。

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蛍光灯の製造禁止はいつからですか?

種類によって異なります。電球形は2026年1月1日(30W超は2027年1月1日)、コンパクト形は2027年1月1日、直管形と環形はハロりん酸塩蛍光体のものが2027年1月1日、三波長形が2028年1月1日です。環境省のチラシや水俣条約は「2027年12月31日まで」「2027年末」のように最終日で書いており、同じ期限です。

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蛍光灯はいつまで買えますか?在庫はありますか?

法令上は、製造禁止後も在庫品を販売・購入できます。実際の入手性はメーカーの生産・受注の終了で決まり、パナソニックと東芝ライテックは2027年9月末に生産を終え(東芝ライテックは販売を在庫限りと告知)、ホタルクスは三波長形を2027年12月に生産終了の予定で、ハロ蛍光ランプは受注終了を2026年9月末日としています。流通在庫の量を示す公的な統計は確認できません。必要な形名と本数を決め、在庫切れの前に調達するのが経産省の呼びかけです。個別の形名の在庫・納期は見積依頼時に確認します。

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蛍光灯器具のランプだけLEDに替えても大丈夫ですか?

組み合わせによっては発煙・発火の恐れがあるため、器具の点灯方式とLEDランプの対応方式を必ず確認してください。JLMAや消費者庁は、器具ごとLED照明器具に交換することを勧めています。工事が必要な場合は、電気工事士の有資格者による工事が求められることがあります。

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「工事不要」の直管LEDランプなら付け替えるだけで使えますか?

「工事不要型」はJLMAの分類名ではなく、NITEは「工事不要で取付可能なLEDランプ」と表現しています。JLMAの分類では「既設安定器接続形」に当たり、グロー式・ラピッド式・インバータ式のどれに対応するかが製品ごとに決まっています。器具と合わないと事故の原因になり、NITEはインバータ式器具にグロースタータ式用の工事不要LEDランプを付けて出火した例を公表しています。器具の銘板で点灯方式を確かめ、器具が10年を超えている場合は器具ごとの交換を検討します。

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誘導灯や非常用照明のランプも規制されますか?

非常用照明器具・誘導灯器具などの「特殊な照明用」に取り付ける蛍光ランプは、今回の規制対象外とされています(経産省FAQ)。ただし、これらの器具は指定のランプ以外に替えられず、誘導灯の蛍光灯は直管LEDランプに交換できません(JLMA)。器具本体の適正交換時期は8〜10年が目安で、器具の製造者の指定に従って更新します。

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水銀灯のランプはまだ買えますか?

一般照明用の高圧水銀ランプは2020年12月31日から製造・輸出入が禁止されており、国内メーカーも生産を終えています(パナソニック・ホタルクスは2020年6月、岩崎電気は2020年内)。在庫品の販売・使用は禁止されていません。水銀灯器具用の代替LEDランプを出しているメーカーもありますが、器具・安定器との適合はメーカーの適合表で確認し、JLMAの用途別の注意も確認してください。

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メタルハライドランプや高圧ナトリウムランプも禁止されますか?

法令の製造禁止の対象ではありません。経産省の特定水銀使用製品の一覧に載っておらず、岩崎電気・パナソニック・東芝ライテックも規制対象外と明記しています。ただし、東芝ライテックは2020年3月末に販売を終え、パナソニックは2024年3月末、岩崎電気は2025年1月31日に生産を終えています。岩崎電気は在庫がある限り販売を続けるとしています。

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白熱電球やハロゲン電球も禁止になりますか?

白熱電球を禁止する国内の法令は確認できません。パナソニックの公式FAQも公的な禁止期限は「対象外」としています。ただしメーカーは生産を終えており、東芝ライテックは一般白熱電球を2010年に製造中止、パナソニックは一般電球(E26)を2012年に生産終了、ハロゲン電球全182品番を2024年に、小形電球(E17)を含む電球全体を2027年9月末に終える予定です。ミニクリプトン電球はクリプトンガスの調達難で、パナソニックが2023年1月に大半の品番の生産を完了し、ホタルクスは全製品を2023年6月30日(予定)で販売終了としました。

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殺菌灯やブラックライトも製造禁止になりますか?

殺菌灯などの特殊用途ランプは規制の対象外です(経産省)。JLMAは、2028年以降の製造・輸出入は特殊用蛍光ランプのみ可能になると説明し、識別のため「特用」「SP」の表示を定めています。ただしメーカーは生産を終えつつあり、東芝ライテックは殺菌ランプやブラックライトを含めて2027年9月末に生産を終える予定です。

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海外では蛍光灯はどうなっていますか?

EUはRoHS指令の水銀の適用除外を2023年2月24日(コンパクト形)と8月24日(T5・T8の直管)に失効させ、英国も2024年2月1日に失効させました。カナダは2025年12月31日で製造・輸入が終わり(2026年1月1日から禁止)、米カリフォルニア州は2024年・2025年から新品の販売を禁止しています。米国連邦は効率基準による規制です。日本は条約の期限どおりで、在庫の販売・使用は禁止しない型です。

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古い蛍光灯器具の安定器にPCBが入っていないか心配です。

1957年1月から1972年8月までに国内で製造された照明器具の安定器にはPCBを使ったものがあり、1977年3月までに建築・改修された建物は確認が必要です。一般家庭用の蛍光灯の安定器には使われていません。銘板の製造年月・力率で判別し、読めないものは含むと判断するのが妥当とされています(JLMA)。JESCOの登録受付は2025年10月15日に終わったため、見つけた場合は管轄の自治体に保管状況を報告します(環境省)。

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使い終わった蛍光ランプはどう処分しますか?

事業所から出るものは「水銀使用製品産業廃棄物」で、割らずに他の廃棄物と分けて保管し、許可を受けた処理業者に委託します。委託契約書とマニフェストには水銀使用製品産業廃棄物である旨と数量を書きます。家庭から出るものは一般廃棄物で、出し方は市町村によって異なるため自治体に確認します(環境省・JLMA)。

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LED化に使える補助金はありますか?

LED照明だけを対象にした国の補助制度は確認できませんでした。経済産業省の「省エネ・非化石転換補助金(設備単位型)」は制御機能付きLED照明器具への更新が対象で、4次公募は2026年10月5日〜10月30日17:00必着です(2026年10月6日確認)。既設器具の改造を伴うものや、蛍光ランプと互換性を有する口金のものは対象外です。受付期間は公募回ごとに変わるため、公式の公募要領で確認してください。

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メーカーごとの生産終了の時期はどこで確認できますか?

このページの「メーカー各社の公式な生産終了の時期」の表にまとめています。蛍光ランプは、パナソニックがツイン蛍光灯2026年9月末日・それ以外2027年9月末日、東芝ライテックが2027年9月末、ホタルクスが一般形2026年12月・三波長形2027年12月です。三菱電機照明・日立・岩崎電気は2018〜2020年に終えています。東芝ライテック131機種とホタルクス184行の形名別リストもこのページに掲載しています。

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蛍光ランプの形名(FLR40S・EX-N/M/36など)はどう読みますか?

JLMAの例示では、FLRがラピッドスタート形、40が大きさの区分、Sが管径32.5mm、EX-Nが3波長形昼白色、/Mが始動補助方式、/36がランプ電力36Wです。FLはスタータ形、FHFは高周波点灯専用形、FCLは環形、FPLはコンパクト形、EFで始まるものは電球形です。始動補助の「M」の意味はJLMAとパナソニックのFAQで説明が異なるため、詳しくは「形名の読み方」の表を参照してください。

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器具が古い場合、ランプを交換して使い続けてもよいですか?

JLMAは設置から10年を適正交換時期、15年を耐用の限度としており、ランプを交換しても器具は劣化し続けるとしています。NITEによると、2016〜2025年の蛍光灯器具の事故のうち使用年数が推定できたものの約9割は10年超でした。10年を超えた器具は、ランプの交換ではなく器具ごとのLED化を検討します。

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型番不明でもOK

蛍光灯・白熱電球の生産終了の見積・型番選定はお任せください

メーカー指定なしでも、電圧・用途・数量を教えていただければ、こちらで型番を提案し複数メーカーで見積します。写真や図面の添付でも構いません。 手書きメモや型番リストの写真・PDFでも依頼できます。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)。 型番・仕様はメーカー公式情報に基づきます。選び方・注意点は松本電業株式会社の取扱実務に基づく記述です。

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