リーマ
よみがな:リーマ
言葉の定義
円すい形の刃を持つ工具で、金属管の切り口のバリ取り・面取りに使う。
現場実務での意味・解説
クリックボール(手回しの曲がったハンドル)に取り付けて管端に差し込んで回す。切断後の管の内側に残った鋭いバリを削り取らないと、通線のときに電線の被覆が切り口で傷つく。写真鑑別でも「円すい形の刃=リーマ=管端の面取り」という組み合わせが定番になっている。
一次情報
- 電気設備の技術基準の解釈 (第159条第2項第三号(金属管の端口及び内面は電線の被覆を損傷しないような滑らかなものであること)) / 経済産業省
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