高圧耐張がいし(型番CA-20010-A・CA-20010-C) — 仕様・型番一覧・見積依頼
高圧耐張がいしは電柱での配電線の支持・絶縁に使うNGKの碍子で、複数連結で使用します。 設置環境(塩害の有無等)に応じた型式選定はお気軽にご相談ください。
仕様概要
高圧耐張がいしは、電柱で配電線を支えるとともに、電柱と配電線を絶縁する碍子で、複数個を連結して使用します。 標準品に加えて耐塩形、高圧中実耐張がいしもラインアップされています。
| メーカー | NGK株式会社(旧・日本ガイシ) |
|---|---|
| 用途 | 電柱での配電線の支持・絶縁 |
| カテゴリ | 碍子 |
| 特徴 | 複数個を連結して使用する耐張がいし、標準品に加え耐塩形・高圧中実耐張がいしをラインアップ、CA-20010-A/Cは課電破壊荷重40kN、最大使用引張荷重13kN(2個連結時は耐電圧42kV・雷インパルス150kV) |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
NGK公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| CA-20010-A | 高圧耐張がいし CA-20010-A | 標準形。耐電圧24kV、雷インパルス75kV、課電破壊荷重40kN、表面漏れ距離205mm、質量2.0kg(単体時)。 型番の資料を見る ↗ | |
| CA-20010-C | 高圧耐張がいし CA-20010-C | CA-20010-Aと同シリーズのバリエーション。2個連結時は耐電圧42kV、雷インパルス150kVとなる。 型番の資料を見る ↗ | |
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